live blog

お好きに どうぞ。マイペースに、更新したり しなかったり。

2016.10.23

11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -
HEAVEN'S ROCK Utsunomiya
 
 
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ / en2. バースデイ
 
「こんばんは。今日は来てくれてありがとう。地元で、始めます。」
 
Hallelujah
バーン!と照明がついた瞬間に見たケンゴさんがめちゃくちゃ笑顔で、やられた。
高松さんのコーラスもすごくよく通って、キレイだった。
大好きな曲。
 
ケンゴさんが頭を振るたびに髪が揺れる。
髪の揺れ方すらも絵になる。
 
1000年
今日は高松スポット待ちしてみた。
白で大きく光が当たって、弾き始める瞬間からバッチリ見えた。
その隣で大きく腕を回す小林さん。
しかも小林さんがシャウトするところで緑の光線が放たれて、それがまた最高で。
その照明の中での高松さんの弾き終わりというか最後ジャッってやる感じがとてつもなくかっこ良くて、仰け反ってしまった。
あれはYAVAI。
 
!!!!!!!!!!!
いつも興奮しちゃってあっという間に終わっちゃうけど、曲の最初からピークみたいなこのテンション、凄い。
 
Xeno
ベースは物凄い爆音なんだけど、ギターが小さく聴こえた。
後半の2段階爆音のところも、小林さんがとても冷静に弾いているように見えた。
 
ケンゴさんが次の曲のリフを弾くも、遮る。
「ちょっと、今のもう一回やりたいな。…ギター、、。爆音じゃなかった気がする。」
と、次の曲で使うギターを置き、袖までギターを取りに行き、ビリビリするほどの爆音でチューニング。
 
「じゃ、爆音でやるんで。」
 
Xeno(爆音でやり直し)
まさか爆音でやり直しをライブでやるとは…!!
しかも全員先ほどと同じテンションで何事もなかったかのように演奏してる。
もう、ほんとに凄いなぁ。
演奏を終え満足げ、というか納得した感じの表情の小林さんが印象的だった。
 
愛はなけなし
やり直しからの、スッとこの曲に入る感じ、たまらない。
小林さんが歌い始めた時、一瞬hydeさんに見えた。
とても美しかった。
 
ただ遠くへ
ベースの音が踊っているよう。
本当に、このメロディはインストでも聴きたいくらい好き。
 
時間さえも年老い
やっぱりドラムがかっこ良い。
この曲だったか、頭でドラムにスポットライトが当たってテンションが上がった。
ドラムにももっとスポットライトを!(何)
 
最後の長い余韻のところ、何か考えてるのかなっていつも気になる。
照明はストロボもあったけどそれ以上に白の照明が強くて奥の方でチカチカしてた。
 
小林「あの、最初にも言ったんですけど、僕と高松君は栃木(イントネーションが少しずれる)あっ、訛っちゃった(笑)栃木出身なんですよ。あまり知られてないけどね?」
高松「うん。」
小林「栃木って良いところだなって思ってもらえるようになりたいと、思っているので。ちょくちょく来ます、まだ中盤だけど(笑顔)。」
 
「未来について歌った曲を聴いてください。」
 
GIFT
ゆったりと、丁寧に音が紡がれる。
時間の流れが変わるような感覚。
 
ブルックリン最終出口
台詞のところ、今日は少しヒリヒリした空気だった。
 
きれいな海へ
この曲のベースも踊ってて素敵だなぁ。
聴いていてわくわくする。
 
「ガンガン行きますか。」
 
鉄の夢
演奏を見ていて、ドラムがきちんと柱になっているから弦の3人がとても伸び伸び弾いているように見えて、そのバランスが良いなと思った。
 
dysphoria
 
Blood Music.1985
いつもより多めにお客さんを挑発、その時の眼が静かに燃えてる感じで良かった。
 
こわれる
音も声も骨太、でも鋭い。
 
黒い虹
 
小林「今回、僕らが結成11周年っていうのと、新しく出したHallelujahっていう作品の2つに纏わるツアーで色んなところをまわって来たんですけど。宇都宮に来れて良かったです。僕と高松君は人生の半分一緒にいることに最近気付いたんですけど。15年…何か変な感じですよ(笑)もう、高校は共学に完全になったのかな?僕らの時は男子校で。入学してすぐ、(出逢った高松さんが)茶髪でピアスしてて姿勢が悪くて。僕達ラルクが好きじゃなかったら絶対友達になってないよね(笑)」
(笑いながら頷く高松さん)
小林「これも運命かもね。」
高松さんとの出逢いも運命だって、さらりと言えちゃう小林さんが素敵だと思った。
 
小林「でも高松君は音楽の話をする時、他の周りの子と違って。もう音楽でやっていくって決めてたもんね?」
(高松さんコクコクと頷く)
小林「だってアレでしょ?初めてベース弾いた時に分かったんでしょ?」
高松「これだなって思った。」
小林「ここ(会場)とか見に来たもんね?高校の時とか、将来はこの大学に行きたいとか、ここに就職したいとか考えると思うんですけど、高松君はその頃からこんな風になることとか、もっと良くなることを分かっていたんじゃないかと思う節があって。」
 
「うーん、何だろうな。そういうことばっかり考えちゃうな。地元だからかな、他の土地ではならないんですけど、宇都宮に来ると思い出すというか。帰って来たっていう気持ちもあって。誇りに思います。どうだ、かっこ良いだろうって昔の自分に見せてる感じもあるし。」
 
「バンドは11周年だけど僕と高松君は15周年で。でも今までの15年とこれからの15年は全然違うものになると思うんですよ。勿論バンドも、これから続いていくし。これからなので、より良くなりたいというか、良い風にしかならないと信じているので。僕もあなたも。」
 
「最後、1曲やって終わります。」
 
美しい火
とても大切にしている曲なんだな、というのが伝わってくる。
 
アンコール
 
小林「さっきは僕と高松君のことをベラベラ喋っちゃったんだけど。…今、すごくバンドが楽しくて(満面の笑顔)。11年、楽しくやってきただけじゃなかったけど。…さっきから吉木君が笑ってるんだけど。」
吉木「だってすぐ曲やるって言ったのに(笑)」
小林「あぁそうだよね(笑)僕アンコールは喋らないでさっさと曲やるって言ってたんですよ(笑)どうしたんだろうね?嬉しいのかな。」
吉木「楽しそうだから良いよ」
  
「今日は来てくれてありがとうございました。いい未来で会いましょう。それまで、良い時間を過ごして、お互い良い顔で、また会いましょう。」
 
いこうよ
最初のジャカジャーン!っていう小林さんのギターを鳴らす姿がとてもかっこ良い。
誇らしく、優しい表情。
最後吉木さんが立ち上がってドラムを叩いていてエモかった。
 
「ありがとう。次会う時まで元気で。」
 
場内が明るくなっても動かず、拍手を続けるお客さん。
長い間があいて、まさかのWアンコール!
出て来た小林さん、ニコニコで嬉しそうだった。
 
「アンコールありがとう(笑)栃木の人は諦めが悪いのかな、僕も高松君も諦めが悪いよね(微笑)。拍手が鳴り止まなくてどうしようかなぁって思って。」
 
「僕も諦めようと思ったこととかあるけど、諦めないで良かったと思うので…あなたも諦めないで…あっ、真矢みきみたいになっちゃった(笑)」
 
「何やろっか…。うん、…ノーベンバーズは宇都宮で生まれたので、バースデイという曲をやります。」
 
バースデイ
全く想定外のWアンコール、地元だからこそだなぁ。
宇都宮への愛をひしひしと感じた。
 
 
THE NOVEMBERSツアー6本目、セミファイナル宇都宮終了。
爆音でやり直し&まさかのWアンコール!さすが地元。
 
照明の緑の光線の中で佇む高松さんが本当に美しくて。
今回のツアーはどこも照明が素敵で、魅力がより引き立ってる。
そして、音に自信というか確信のような気持ちが滲んでいるようにも見えた。
きっと高松さんはずっとそうだったんだろうけど。
 
バンドが同じメンバーで何年も続けることは奇跡のようでもある中で、THE NOVEMBERSは11年、4人が変わらず同じ方向を見ていると感じてる。
色んなことが変わったし、変わってない。
そして常に"今"が最高にかっこ良い。
THE NOVEMBERSに出逢えて良かったとライブを見るたびに思うし、大袈裟に言えば好きになった自分の感性が誇らしくなる。
自分の耳は正しいと思える。
たまたま好きになったんじゃなく、きっと運命なんだと。
 
好きなバンドがいて、活動していて、ライブがあって、チケットが買えて、見に行くことが出来る。
それって当たり前のことじゃないなって、改めて。
THE NOVEMBERSの4人が4人のままで変わらず存在していて「今がかっこ良い、楽しい」って言ってくれるのって、幸せでしかない。
 
残すは、ファイナル新木場!

2016.10.13

11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -
仙台 enn 2nd
 
 
開場1時間前くらいから、動悸が激しくなる。笑
毎度のことだけど今日は特にバクバクだった。
 
 
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ
  
「こんばんは。来てくれてありがとう。会えて嬉しいです。…始めます。」
 
Hallelujah
イントロのメロディに入るまでが少し長かった。
丁寧に、音を紡いでいく。
始まると同時にスモークがバーッと出て来て、それがとてもキレイだった。
 
風 
1000年
 
!!!!!!!!!!!
サビ?のところで赤と緑が絶え間なく差し込むような照明で、新しいなと思った。
 
Xeno
最初の全員バーン!の音が既に、いつもの最後のバーン!くらいの爆音でやばかった。
この曲も照明がババババッと変わっていて新しかった。
 
愛はなけなし
この曲は始まるとハッとしてしまうな。
小林さんの声に色気がある。
 
ただ遠くへ
後半のメロディだけのところ、演奏が気持ち良さそうだった。
最初青に染まっていたのが、ラストに向けて明るい照明が入ってきて、夜明けみたいでキレイだった。
 
時間さえも年老い
小林さんと高松さんが向き合って始める。
とにかくドラムがかっこ良すぎる。
最初の一打の瞬間に両腕を高く振りかぶってて、それが凄く高くてビックリした。
手足が長いから、とても絵になる。
 
これでもかというほどのストロボの嵐。
そして今日も余韻を楽しむかのような最後。
 
「今、結成11年なので、色んな人から11年もやってきたんだねとか、おめでとうって言ってもらえるんですけど。どっちかっていうと今までのことよりこれからのことを考えていて。未来のことを歌った曲をやるので…聴いてください。」
 
GIFT
 
ブルックリン最終出口
改めてメロディがキレイだと思った。
小林さんの、地声からファルセットに変わる瞬間の声が素敵だった。
 
きれいな海へ
 
「じゃ、そろそろ爆音でいきます。」
ここから何かスイッチが入ったように感じた。
 
鉄の夢
本当にこの曲の熱量というか全てが最高。
ケンゴさんのギターが空間を切り裂くように響く。
小林さんがシャウトする直前、大きく息を吸うのが聴こえた。
 
dysphoria
爆音で気持ち良かった。
 
Blood Music.1985
最近、この曲の存在感が凄く大きいなと思う。
 
こわれる
 
黒い虹
今でも十分かっこ良いんだけど、もっともっと大きくなりそうな予感がする。
 
「改めて、僕たちは9/21にHallelujahという新しい作品をリリースして、さっきも少し話したんですけど結成11周年という2つのことにまつわるツアーをしています。…あの、今日、ここに来る途中で気付いたんですけど。今まで作品を作ったり、ツアーを回ったりしてきて、手に入れたものや勝ち取ってきたものがあるんですけど、失ったものというか、こぼれてしまったものとか落としてきてしまったものがあると思うんですね。作品ごと、ツアーごとに。でも今回、自分達の未来を信じてHallelujahという作品を作って、全部持ってるなと思って。今まで『集大成』って、そそのかされて言ってたけど、今は全部持ってるんだなと今更気付きました。それでenn 2ndに来れて良かったです。今日のことは一生忘れないと思います。…最後に1曲やります。ありがとうございました。」
話し終えて、ピースで大きく敬礼のポーズをした小林さんを見て微笑んでる高松さんを見て、微笑んでしまった。
 
美しい火
幸せな気持ちで聴く。
また今までを超えてきたなぁ。
 
「アンコールありがとう。あの、さっきしめっぽくなっちゃったんですけど『ガンガン行こうぜ』ってことです(笑顔)僕らこれからじゃないすか。僕らって、あなたも、僕もっていう意味です。これからですよ。選ぶか選ばないか。いい方に行きたいじゃないですか、何が良いかは人それぞれですけど。僕らは、これからも勝ち取っていきます。」
 
「最後、爆音でやります。」
 
いこうよ
もう、毎回MCで胸がいっぱいになってしまう。
後半のトランペットのメロディを、ギターで弾いてた。
 
「ありがとうございました。今日会えて良かったです。いい未来で、会いましょう。その時まで元気で!」
  
 
THE NOVEMBERSツアー5本目、仙台終了。
1週間空いたのをものともせず本日も最高を更新してた。
いや、1週間空いたからこそ、消化出来たものがあるのかもしれない。
まだまだいける気がする。
本当に、もっと多くの人にこのライブを「今」見て欲しいなと思った。
 
今日は照明もすごく良かった。
スポットライトはとてもテンションが上がるなぁ。
 
数日前、ツアーが折り返したことによるハレロス症状が出たけど、今は不思議と寂しさが無くて、楽しみの方が大きい。
それはきっと、未来が信じられるからかもしれない。
あと残り2本、全力で受け取っていきたい。愛!

2016.10.12

indigo la End presents 「インディゴラブストーリー vol.1」
 
 
ゲスな三角関係 / crying march / パラレルスペック / いけないダンス / ロマンスがありあまる / 両成敗でいいじゃない / シアワセ林檎 / 悲しくなる前に / ホワイトワルツ / ドレスを脱げ / キラーボール
 
ゲスな三角関係
意外な曲からの始まり。
 
crying march
歌詞がとても刺さってくる、とても良い曲。
 
パラレルスペック
いけないダンス
 
川谷「ゲスの極み乙女。です。indigo la Endさん、今日は呼んで頂いてありがとうございます。indigo la Endさんと2マンやるのは初めてじゃないですかね?去年の、絵音のやりたい放題とかでは一緒に出たりしてましたけど。」
 
川谷「今日は呼ばれてる身なので、ごちゃごちゃ言うのは止めます。ごちゃごちゃ言いたいけど。」
(何か話そうとした様子のちゃんMARIさん)
課長「最後、ちゃんMARIに一言もらおう。」
ちゃんMARI「(ハッとした様子で考えて)…コポゥ!!(お客さんコポゥ‼)」
 
ロマンスがありあまる
ちゃんMARIさんと川谷さんが鍵盤を叩くと歓声が。
 
両成敗でいいじゃない
 
シアワセ林檎
後半、いこかさんと川谷さんが交互に歌うところでいこかさんがドラムを離れて前に出てくる。
そこにスッと座る人影は…栄太郎さん!
単純に、男性が叩くと重みが増すなぁと思った。
 
川谷「今日しかやらない曲をやります。ゲスでアコギって珍しいでしょ。indigo la Endのカバーを(お客さん 大歓声)俺と…あっ俺って言っちゃった(笑)インディゴのボーカルの人と長田カーティスのギターがハモるところを課長がベース一本でやります!これめちゃくちゃ難しいから!課長最近ずっとこの曲で苦しんでたもんね。ゲスのどの曲よりも難しい。」
課長「(ハードルが上がるから)やめてー(笑)」
川谷「いや、凄いから皆に見てほしいなと思って。でもあんまり見ると緊張しちゃうから。きっとこの曲終わったら(解放されて)課長のテンション上がると思う(笑)」
 
悲しくなる前に(indigo la End
本当に難しいんだろうなと思いながら聴いていた。
どうやって弾いてるのかちゃんと見たかったな。
ドラムはちょっと数を減らしていたのかな?
 
曲が終わった後、課長さん「よっっしゃーー!!!!」って雄叫びをあげてた(笑)
 
いこか「そろそろゲスの4箇条が聴きたいんじゃないの?!」
 
ホワイトワルツ
リキッド全体で『ゲスである事‼』の一体感が凄かった。
 
ドレスを脱げ
中盤で、フロント3人がぴょんぴょん跳ねながら演奏するのを見るのが楽しい。
 
「最後、キラーボールで踊りませんか?」
 
キラーボール
ものすごい盛り上がりだった。
 
 
さよならベル / 悲しくなる前に / 忘れて花束 / 幸せが溢れたら / ダンスが続けば / 大停電の夜に / ハートの大きさ / 実験前 / キラーボール / 夏夜のマジック / 渚にて幻 / en. 新曲 / 名もなきハッピーエンド
 
さよならベル
わー好きな曲から始まった!と嬉しくなる。
 
悲しくなる前に
 
忘れて花束
この曲も意外な選曲だった。
 
幸せが溢れたら
個人的に特別な曲というイメージ。
じっくり聴く。
 
川谷「indigo la Endです。ゲスの極み乙女。さん、今日は出て頂いてありがとうございます。…もう俺は何なんだろう、よく分からなくなってきた(笑)さっき楽屋でゲスメンバーと話しててめっちゃ楽しくて、気付いたらインディゴメンバーが誰も居なくて『ライブですよ』って言われて『あっ』みたいな(笑)ゲスメンバーと居る時は明るいし、インディゴメンバーと居る時は暗いし。」
一瞬静まった時にお客さんから「後鳥さん誕生日おめでとう!」と声があがる。
後鳥「…ありがとう(ソフト低音のめっちゃ良い声で笑)」
川谷「何その麒麟ですみたいなの(笑)持ちギャグにしようとしてるの?」
 
ダンスが続けば
 
まさかの曲にビックリした。
 
ハートの大きさ
 
実験前
やっぱり大好きだな、この曲。
後鳥さんのベースが跳ね回ってた。
 
川谷「さっき、ゲスの極み乙女。さんにカバーしてもらったので、インディゴもゲスの極み乙女。さんのカバーをしようと思います。ゲスのメンバーにも聴いてほしいな。居るか分かんないけど(袖に)あっ、いた(笑)途中のちゃんMARIのピアノのところは…全員でやります(笑)ちょっと途中ドラムだけ『えっ、これ合ってる?』みたいになるんですけど。」
 
キラーボール(ゲスの極み乙女。
テンポを少し遅くして、アレンジも変えて別の曲っていうか新曲みたいだった。
とても良かった。 
 
夏夜のマジック
 
川谷「あの、来週のクアトロでインディゴは暫くライブをしないというか、休むことになるんですけど。音楽は残っていくんで…昔の曲とか、聴いたことない人いたら聴いてみてください。今日も新旧織り混ぜたセットリストになっているので。(ライブが無い間は)そういう、時間にしてもらえれば。俺そのへん普通に歩いてるし。声かけてもらった時とか『あっ、はい。(塩)』みたいな感じだけど、嬉しいので。この前もスーパーに行った時にレジの方がインディゴを聴いてくれていて。俺カレー作ろうと思ってめっちゃ買ってたんだけど「カレーとか作るんですね~」って言われて。俺を何だと思ってるんだよと(笑)自炊くらいするわ!って。…(活動自粛の件を)この間、大阪でピープルとの対バンの時に発表したんですけど、お客さんも泣いてる人とかいっぱい居て、色んな声も直接頂いて。本当に申し訳ないと…思ってます。お客さんにも、メンバーにも、スタッフにも迷惑をかけてしまって。・・・今は何を言っても正解じゃないから。赤とか白とか言っても、全部黒になっちゃうから…。喋んのやめようかな(苦笑)曲も、ちゃんと聴いてもらってない気がするし。…普段長田カーティスとは特に話とかもしないんですけど、ついこの間電話をして。普段電話とかしないんだけど。その時に『俺は君の音楽に惚れてるから一生ついていくよ』って言われて。…もうプロポーズじゃん。君に惚れてるから一生ついていくよってさ。インディゴは俺と長田カーティスが一番長くて、もう6年くらいで、2012年にゲスが始まって本当に忙しくなって。周りが見えなくなって。自分には音楽しか無いから、音楽以外のことを疎かにしていて。俺バカだからさ、色んな人に迷惑をかけたし、色んな人を裏切ったし…。戻ってきますっていうのも、お客さんが悲しむから言ったんですけど(明確な予定がないという意味合い)、でも俺には音楽しか無いし、ファンの為にも、メンバーの為にも、自分の為にも、頑張ろうって思いました。」
 
渚にて幻(long ver)
プレイバックの時からまたアレンジ変わってて、歌うパートも増えてた。
コーラスが遠くの方で心地よく響いてくる。
こっちの方が好きだなぁ。
MCでグッときて涙をこらえてたら頭痛くなった…。
 
川谷「アンコールありがとう。後鳥さん、誕生日おめでとう。ニキも35歳ですよ。俺の7個上だよ、(川谷さんが誕生日前なので)今は8個上か。俺の兄と同い年なんだよね。うん。35歳の抱負は?」
後鳥「抱負?うーん。。」
(お客さん 腹筋割れたー?)
川谷「腹筋割れてないよね。」
後鳥「腹筋ね、割れてない(笑)ほら俺肩折れてたじゃん?それでね(トレーニング)出来なかったね。」
川谷「え、でももう治ってるでしょ?(←ドS笑)」
後鳥「(苦笑)でも今ね、脇の骨が折れてて。」
川谷「えっ?脇の骨?!」
後鳥「うっそーー!」
川谷「…今すげぇムカついたんだけど(笑)俺絶対こんな35になりたくないわ。大体ピースしながらアンコール出てくるって…。35ってもっと大人だと思ってた。」
後鳥「皆35になれば分かるよ。」
 
~ここから話が脱線に脱線する笑~
 
長田「(しびれをきらして)曲やろう!!」
川谷「あっごめん(笑)さっきしんみりしちゃったから楽しくしようと思って…。新曲やります。」
 
新曲
川谷さんギター無しでハンドマイク。
韻を踏みながら繰り返すフレーズが印象的だった。
 
川谷「次で最後なんですけど、大阪の時に俺が『盛り上がっていこうぜー!』って言ったことになってて(笑)そんなこと言ってないし。…ほないこかと恋愛関係にあったとか、絶対ないし。俺が会った時彼氏いたし。もう結婚してるしね。あっ…これ俺から言わない方が良かったね。ごめん・・・(袖に視線をやる川谷さんに「いいよー!」と明るく返すいこかさん)。うん、メンバーとの不仲とかも無いし。解散とか報道されてるけど、どんだけバラしたいんだっていう(苦笑)。戻ってくるし…(お客さん 待ってるよ!)うん、本当に大丈夫です。ゲスもインディゴも仲良いし、驚くほど平和です。ティスからの言葉だけは平和じゃなかったけどね、俺が(笑)…じゃあ最後、盛り上がろうぜとは言わないけど、楽しく終わりましょう。」
 
名もなきハッピーエンド
川谷さんと長田さんが揃って笑顔で前に出てくる。
あぁ良いなぁって微笑んでしまう。
 
最後はインディゴ、ゲスのメンバー全員がステージに集まる。
色々話したあとにシメを栄太郎さんに振る川谷さん。
栄太郎「えー・・・・・また、来週も来て、くれるかなー?(お客さん いいともー!)」
 
 
自分の耳で聴いて、感じたことを信じて。
私はインディゴもゲスも、続く未来を信じてる。
今日は見れて本当に良かった。

2016.10.04

THE NOVEMBERS

11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -

金沢vanvan V4

 

 
本当に今回のツアーは男性が多いな。

 

 

THE NOVEMBERS
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ

 

「来てくれてありがとう。会えて嬉しいです。最後まで楽しんで、帰ってください。」

 

Hallelujah
まず最初のダーン!となった時、ベースが大きくてハッとした。

 


ドラムの音が気持ち良い。

 

1000年
高松スポットなし。
爆音で空気がうねるような感覚。

 

!!!!!!!!!!!
ケンゴさん、首もげそうなほどに激しく振ってた。

 

Xeno
何かを振り払うような、一掃するような演奏だった。爆音しかない空間。
ケンゴさんのギターがキレすぎてて釘付けになる。

 

愛はなけなし
ケンゴさんが上を向いてフゥッと息を整えてから演奏を始める。

ただ遠くへ
後半のメロディだけでも、いつまでも聴いていられるなと思った。

 

時間さえも年老い

 

236745981

今日も最後の音を長めに演奏していた。
スモークがステージを満たして、音だけが鳴り響く。

 

「金沢、前回はcinema staffと一緒に来たんですけど。ワンマンは久しぶりですね。ヒヨっててすいませんでした(笑)これからはもっと来ます(ニコリ)。」


「えー…未来のことを歌います。」

 

GIFT
優しい音に優しい声。
でも、今日も小林さんの眼は強かった。

 

ブルックリン最終出口
今日はとてもキレイで優しかった。

 

きれいな海へ
ケンゴさんが頭を振って舞う髪が波のようだった。

 

「よし、ガンガンいきます。」

 

鉄の夢
赤をメインにしつつ、緑が差し込むような照明。
ケンゴさんの表情が非常にクールでしびれた。

 

dysphoria
ケンゴさんが前に出ると、一瞬おいてウワッと盛り上がる。

 

Blood Music.1985
なんかもう演奏というか闘いのような。

 

こわれる

 

黒い虹
MVを発表したばかりのこの曲、今日は全体の音がバッキバキだった。

「僕達は9/21にHallelujahという新しい作品を出して、そのリリースツアーと、結成11周年っていうのを…一緒に、っていうか、やっているんですけど。まだまだこれからじゃないですか、あなたも僕らも(笑顔)。僕は30年生きてきて、常に今が集大成というか、人生のクライマックスだと思ってるんですけど。あなたも、常に今が人生のクライマックスじゃないですか。お互いそれをあと30年くらい更新していきましょう(笑顔)。」
小林さんがラジオで、60歳くらいにピークを持っていきたいと話していたのを思い出した。


「最後に、大好きな曲をやります。」

 

美しい火
もう早速、今日やった曲達を超えてきたように感じて、感動。

「Thank you!!」
小林さん、フロアにグーパンチしていく。

 

「僕は初めて自信を持ったかもしれない。…今まで自信だと思っていたものは、"気に入ってる"くらいだったんだなと思って。んー・・あんまりわーわー話さなくても良いかな。そこはまだ自信を持って無いから(笑)。…最後に1曲、爆音でやります。」

 

いこうよ
本当にこの曲はもっと広いところで爆音で聴きたいし、もっと大きいところが似合う曲だと思う。

 

「ありがとう!いい未来に、また会いましょう。次会う時まで元気で!」
フロアに向かってグーパンチを2回して帰っていく。

 

メンバーがはけた後も、ずっとアンコールの拍手がやまなくて、フロアが明るくなりBGMが流れるも、全く止まない拍手。
最終的にスタッフさんが終了のアナウンスをしてようやく拍手が止まる。
皆の拍手が本気すぎて凄かった。

 

 

THE NOVEMBERSツアー3本目、金沢終了。

 

常に人生のクライマックスを更新し続ける。
これは間違いなく、愛だ。

2016.10.02

THE NOVEMBERS
11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -
名古屋 池下UPSET

 


始まる前から延々とスモークが出続けているのでフロアも半分くらい煙がきてた。

 

 

THE NOVEMBERS
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ


「ノーベンバーズです。今日は来てくれてありがとう。かっこ良いライブをしますね。」
あぁもうその言葉でもうかっこ良い。

 

Hallelujah
ふんわりと4人それぞれがスポットで照らされる。
ケンゴさん微笑んでるのが見えて嬉しくなる。

 


目の覚めるような青の照明がとてもキレイだった。
照明で心が動くって、やっぱりすごいな。

 

1000年
はい、今日は白スポだったので高松さんの手元が見える見える。
しかも高松さんめっちゃ頭振ってる!やばい。

 

!!!!!!!!!!!
この曲だったか、照明が赤だけでグラデーションになっててすごかった。

 

Xeno
フロアは大熱狂の中、歌っている小林さんの表情が凄く冷静に見えた。
否定的な表現ではなく、見据えてる感じ。
ラストの爆音前の音が既に爆音。

 

愛はなけなし
音よりも言葉が前に出てくる。

 

ただ遠くへ
本当に、メロディが全部美しいと思う。
琴線に触れるというか。

 

時間さえも年老い
本当にかっこ良すぎる。
じっと正面を見つめながら歌う小林さん。

 

236745981
イントロで悲鳴のような歓声が上がる。
アウトロの音だけを結構長めに続けていて、小林さんが弾きながら天井を仰ぐ首筋がキレイだった。


「未来のことについて歌った曲をやります。」

 

GIFT

 

ブルックリン最終出口
あの頃ではない、今の彼らが演奏しているんだなと何故か強く思った。

 

きれいな海へ
音とか、声とか、とにかく愛が溢れてるように聴こえた。

 

鉄の夢
吉木さんの4カウントだけで反応する人がちらほら。
この曲は本当に全てが絶妙なバランス。
いつもは大体赤と緑の照明が同時に入るんだけど今日は最初赤で、1拍くらいのポイントで緑に切り替わって、また赤に戻って、徐々に2色が混ざり合っていって、なるほどー!と思った。

 

dysphoria

 

Blood Music.1985
歌っていないタイミングで一瞬、小林さんが視線を落としてマイクスタンドを持ったんだけど、爆音の中でのその表情と仕草があまりに冷静で、ゾクゾクした。

 

こわれる

 

黒い虹
ドラムがガツンガツンと音を刻む。


「早いもので次で最後の曲です。9/21に、Hallelujahという作品を出したんですけど、その中でも大切な曲をやります。…常に"今"じゃないですか。今が最高というか、常に今が集大成だと思ってるんで。…それをやって、帰りますわ(笑顔)。」
今日はお客さん、えー!!じゃなくてえっ…!っていう反応だった。

 

美しい火
今日は曲云々よりも気持ちが勝ってるように感じた。
強くて気高い、信念のような。

 

「アンコールありがとう。…あの、今がどうっていう話をしたじゃないですか。でも、これからなんで。世間では脱退とか、活動休止とかありますけど、僕らはまだまだこれからなので。…お互いに、狂わないで先に行きたいですよね。正気のままでもっとすごいところに、どこまでもまともなままで、すごいところに行こうと思ってます。行きたいですよね?…俺らは行くよ(笑顔)。」
※話してる内容はざっくり、文脈も自信なし。
真っ直ぐに問いかける小林さんがとても眩しかった。


「最後に1曲、爆音でやります(ニコッ)。」

 

いこうよ
爆音のイントロ。
初日もだったけど、"容赦なく"を地声で強く歌う。
"そして始まる"を歌わず、前を見つめてた。
アウトロが永遠に続くようだった。

 

「ありがとうございました。・・いい未来に、いい顔で会いましょう。その時まで元気で!」

 

 

THE NOVEMBERSツアー2本目、名古屋終了。
軽々と初日を越えるパフォーマンス。
壮大で、凄まじすぎて、何度か「ここはどこなんだろう」と思う瞬間があった。

 

今日はとにかく高松さんが頭ふり乱してて凄かった。

そしてさすがの照明、使う色数は少ないのに表現が豊か。
緑を基調にしつつ、曲によって赤と青みたいな。
あとはひたすらスモーク・・・凄すぎて、何曲か小林さんしかステージに見えないみたいな時があった(笑)

 

ツアーを見て改めて、Hallelujahは名盤だと思う。
そしてこれはとんでもないツアーだ、この勢いだとファイナルどうなっちゃうんだ。