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2016.10.13

11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -
宮城 仙台 enn 2nd
 
 
開場1時間前くらいから、動悸が激しくなる。笑
毎度のことだけど今日は特にバクバクだった。
 
 
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ
 
写真を撮っているであろう光が袖から漏れてくる。
照明が落ちると同時に、下を向いてひと呼吸。
 
「こんばんは。来てくれてありがとう。会えて嬉しいです。…始めます。」
 
Hallelujah
イントロのメロディに入るまでが少し長かった。
丁寧に、音を紡いでいく。
始まると同時にスモークがバーッと出て来て、それがとてもキレイだった。
 
テンポが少しゆっくりに感じたけど、気のせいかな?
 
1000年
高松さんに赤スポットきたー!嬉
お客さんも反応が良い。
 
!!!!!!!!!!!
サビ?のところで赤と緑が絶え間なく差し込むような照明で、新しいなと思った。
 
Xeno
最初の全員バーン!の音が既に、いつもの最後のバーン!くらいの爆音でやばかった。
この曲も照明がババババッと変わっていて新しかった。
 
愛はなけなし
この曲は始まるとハッとしてしまうな。
小林さんの声に色気がある。
 
ただ遠くへ
後半のメロディだけのところ、演奏が気持ち良さそうだった。
最初青に染まっていたのが、ラストに向けて明るい照明が入ってきて、夜明けみたいでキレイだった。
 
時間さえも年老いて
小林さんと高松さんが向き合って始める。
とにかくドラムがかっこ良すぎるなと思って凝視。
最初の一打の瞬間に両腕を高く振りかぶってて、それが凄く高くてビックリした。
手足が長いから、とても絵になる。
 
これでもかというほどのストロボの嵐。
そして今日も余韻を楽しむかのような最後。
 
「今、結成11年なので、色んな人から11年もやってきたんだねとか、おめでとうって言ってもらえるんですけど。どっちかっていうと今までのことよりこれからのことを考えていて。未来のことを歌った曲をやるので…聴いてください。」
 
GIFT
とびきり優しかった。
 
ブルックリン最終出口
改めてメロディがキレイだと思った。
小林さんの、地声からファルセットに変わる瞬間の声が素敵だった。
 
きれいな海へ
ミラーボールが回る。
最後、いつも3回全員で鳴らして終わるのを1回で切ってた。
 
「じゃ、そろそろ爆音でいきます。」
ここから何かスイッチが入ったように感じた。
 
鉄の夢
本当にこの曲の熱量というか全てが最高。
ケンゴさんのギターが空間を切り裂くように響く。
小林さんがシャウトする直前、大きく息を吸うのが聴こえた。
 
dysphoria
爆音で気持ち良かった。
 
Blood Music.1985
最近、この曲の存在感が凄く大きいなと思う。
 
こわれる
先日のqujakuの影響なんだけど、ギターを掻き鳴らすケンゴさんを見て、この曲じゃないけど昔はケンゴスティックとかやってたなぁって思いながら。
 
黒い虹
今でも十分かっこ良いんだけど、もっともっと大きくなりそうな予感がする。
こんなもんじゃない、っていう感じ。今後が楽しみ。
 
「改めて、僕たちは9/21にHallelujahという新しい作品をリリースして、さっきも少し話したんですけど結成11周年という2つのことにまつわるツアーをしています。…あの、今日、ここに来る途中で気付いたんですけど。今まで作品を作ったり、ツアーを回ったりしてきて、手に入れたものや勝ち取ってきたものがあるんですけど、失ったものというか、こぼれてしまったものとか落としてきてしまったものがあると思うんですね。作品ごと、ツアーごとに。でも今回、自分達の未来を信じてHallelujahという作品を作って、全部持ってるなと思って。今まで『集大成』って、そそのかされて言ってたけど、今は(本当に)全部持ってるんだなと今更気付きました。それでenn 2ndに来れて良かったです。今日のことは一生忘れないと思います。…最後に1曲やります。ありがとうございました。」
小林さんも本当に素直な人だなと思った。
話し終えて、ピースで大きく敬礼のポーズをした小林さんを見て微笑んでる高松さんを見て、微笑んでしまった。
 
美しい火
幸せな気持ちで聴く。
また今までを超えてきたなぁ。
 
「アンコールありがとう。あの、さっきしめっぽくなっちゃったんですけど『ガンガン行こうぜ』ってことです(笑顔)僕らこれからじゃないすか。僕らって、あなたも、僕もっていう意味です。これからですよ。選ぶか選ばないか。いい方に行きたいじゃないですか、何が良いかは人それぞれですけど。僕らは、これからも勝ち取っていきます。」
 
「…(ふと思いついたように)あ、[Alexandros]の洋平さん、居るじゃないですか。僕ようぺいんって呼んでるんですけど。…あっ、今気付いたんですけど、もう、(バンド名が変わったから)ようぺいんじゃないですね。僕ずっとようぺいんって本人に呼んでた…。何だろう、ようドロス?(笑)あ、そうそう洋平さん、んーやっぱり気持ち悪いな、ようぺいんって言います。尊敬している友達なんですけど。彼は自分の人生をデザインしてきたと思っていて。人生をデザインして、今の立ち位置にいる。あの時に何故ああいうことを言ったのかとか、何故ああいうことをしたのかとか、今考えるとすごく分かる。…絵音君もそう。今なら、分かる。…僕は、未来を信じてる。僕らも、あなたも、いい未来で会えますよ(笑顔)。」
 
「最後、爆音でやります。」
 
いこうよ
もう、毎回MCで胸がいっぱいになってしまう。
後半のトランペットのメロディを、ギターで弾いてた。
 
「ありがとうございました。今日会えて良かったです。いい未来で、会いましょう。その時まで元気で!」
 
 
今日は照明もすごく良かった。
スポットライトはとてもテンションが上がるなぁ。
何の曲か忘れてしまったんだけど、パッと赤スポットが小林さんに当たった時に小林さんが挑発していてワー‼ってなった。
 
 
THE NOVEMBERSツアー5本目、仙台終了。
1週間空いたのをものともせず本日も最高を更新してた。
いや、1週間空いたからこそ、消化出来たものがあるのかもしれない。
まだまだいける気がする。
本当に、もっと多くの人にこのライブを「今」見て欲しいなと思った。
 
数日前、ツアーが折り返したことによるハレロス初期症状が出たけど、今は不思議と寂しさが無くて、楽しみの方が大きい。
それはきっと、未来が信じられるからかもしれない。
あと残り2本、全力で受け取っていきたい。愛!

2016.10.12

indigo la End presents 「インディゴラブストーリー vol.1」
 
 
ゲスな三角関係 / crying march / パラレルスペック / いけないダンス / ロマンスがありあまる / 両成敗でいいじゃない / シアワセ林檎 / 悲しくなる前に(indigo la Endカバー) / ホワイトワルツ / ドレスを脱げ / キラーボール
 
ゲスな三角関係
意外な曲からの始まり。
 
crying march
歌詞がとても刺さってくる、とても良い曲。
 
パラレルスペック
いけないダンス
 
川谷「ゲスの極み乙女。です。indigo la Endさん、今日は呼んで頂いてありがとうございます。indigo la Endさんと2マンやるのは初めてじゃないですかね?去年の、絵音のやりたい放題とかでは一緒に出たりしてましたけど。」
課長「フェスとかでもね、ありますよね。」
川谷「あ、以前インディゴにいらしたんですよね?やっぱり仲違いとかで…?カーティスさんとか、人と仲良くなれなそうですよね。」
課長「いや、あの頃は色々…(笑)インディゴにいた頃はよく柄シャツを着ていたので、今日は柄シャツを着てきました。」
川谷「あぁそういうのがあるんですね。どこで買ったんですか?」
課長「…通販(笑)」
川谷「zozoって言いなよ、えっ違うの?Amazon?」
課長「違う、忘れちゃった。何だっけ…●●!(←忘れた)」
川谷「あぁ●●か!」
いこか「楽屋でやれぃ!」
全員(大爆笑)
川谷「これ本当楽屋でやってるよね。でもいこかさん楽屋ではツッコミしないけどね。いつも笑ってるよね。今日はキャラを守ってる。」
課長「Sキャラをね。」
川谷「むしろ本当はMだよね?」
いこか「そんなことないわよっ!」
川谷「ていうか今日メンバー衣装まとまりないよね(笑)いこかさんなんで赤着てるの?」
いこか「似合うからでしょ!!」
課長「俺がいるからでしょ?」
いこか「何それ!笑」
川谷「ちゃんMARIは?(自分が鍵盤の方を向いているので)後ろだから喋りづらいな(笑)」
(衣装を見せるちゃんMARIさんにカワイイ!の声)
ちゃんMARI「今日は着たいの着ちゃった。」
 
(川谷さん、課長の側に寄って話す)
川谷「いやでもさ、(今日撮られた?)写真で見ると俺金髪に見えるよね。金髪じゃないんだけどさ。」
課長「フラッシュのせいかな?」
川谷「フラッシュ…そうだね、2018年には良い意味でのフラッシュを浴びたいよね。なんで2018年なのかは分からないけど(笑)もうこれも俺が言うと良くないから課長が言って。」
課長「えっ…2018年に、良い意味でのフラッシュを?浴びたい、ですよね??(笑)」
 
川谷「今日は呼ばれてる身なので、ごちゃごちゃ言うのは止めます。ごちゃごちゃ言いたいけど。」
(何か話そうとした様子のちゃんMARIさん)
課長「最後、ちゃんMARIに一言もらおう。」
ちゃんMARI「(ハッとした様子で考えて)…コポゥ!!(お客さんコポゥ‼)」
 
ロマンスがありあまる
ちゃんMARIさんと川谷さんが鍵盤を叩くと歓声が。
 
両成敗でいいじゃない
 
シアワセ林檎
後半、いこかさんと川谷さんが交互に歌うところでいこかさんがドラムを離れて前に出てくる。
そこにスッと座る人影は…栄太郎さん!
単純に、男性が叩くと重みが増すなぁと思った。
 
川谷「今日しかやらない曲をやります。ゲスでアコギって珍しいでしょ。indigo la Endのカバーを(お客さん 大歓声)俺と…あっ俺(同一人物)って言っちゃった(笑)インディゴのボーカルの人と長田カーティスのギターがハモるところを課長がベース一本でやります!これめちゃくちゃ難しいから!課長最近ずっとこの曲で苦しんでたもんね。ゲスのどの曲よりも難しい。」
課長「(ハードルが上がるから)やめてー(笑)」
川谷「いや、凄いから皆に見てほしいなと思って。でもあんまり見ると緊張しちゃうから。きっとこの曲終わったら(解放されて)課長のテンション上がると思う(笑)」
 
悲しくなる前に(indigo la Endカバー)
本当に難しいんだろうなと思いながら聴いていた。
どうやって弾いてるのかちゃんと見たかったな。
ドラムはちょっと数を減らしていたのかな?
 
曲が終わった後、課長さん「よっっしゃーー!!!!」って雄叫びをあげてた(笑)
 
いこか「そろそろゲスの4箇条が聴きたいんじゃないの?!」
 
ホワイトワルツ
リキッド全体で『ゲスである事‼』の一体感が凄かった。
 
ドレスを脱げ
中盤で、フロント3人がぴょんぴょん跳ねながら演奏するのを見るのが楽しい。
 
「最後、キラーボールで踊りませんか?」
 
キラーボール
ものすごい盛り上がりだった。
 
 
さよならベル / 悲しくなる前に / 忘れて花束 / 幸せが溢れたら / ダンスが続けば / 大停電の夜に / ハートの大きさ / 実験前 / キラーボール(ゲスの極み乙女。カバー) / 夏夜のマジック / 渚にて幻(long ver) / en. 新曲 / 名もなきハッピーエンド
 
全員真っ黒の衣装。
 
さよならベル
わー好きな曲から始まった!と嬉しくなる。
 
悲しくなる前に
 
忘れて花束
この曲も意外な選曲だった。
 
幸せが溢れたら
個人的に特別な曲というイメージ。
じっくり聴く。
 
川谷「indigo la Endです。ゲスの極み乙女。さん、今日は出て頂いてありがとうございます。…もう俺は何なんだろう、よく分からなくなってきた(笑)さっき楽屋でゲスメンバーと話しててめっちゃ楽しくて、気付いたらインディゴメンバーが誰も居なくて『ライブですよ』って言われて『あっ』みたいな(笑)ゲスメンバーと居る時は明るいし、インディゴメンバーと居る時は暗いし。」
一瞬静まった時にお客さんから「後鳥さん誕生日おめでとう!」と声があがる。
後鳥「…ありがとう(ソフト低音のめっちゃ良い声で笑)」
川谷「何その麒麟ですみたいなの(笑)持ちギャグにしようとしてるの?」
 
川谷「大阪のBIG CATでPeople In The Boxと対バンした時、ピープルの車が事故にあって。メンバーは無事だったんだけどリハに間に合わなくて。到着してそのままライブで。でもスタッフが頑張ってくれて機材は間に合ったんですよ。出来て良かったです。」
 
ダンスが続けば
 
まさかの曲にビックリした。
 
ハートの大きさ
 
実験前
やっぱり大好きだな、この曲。
後鳥さんのベースが跳ね回ってた。
 
川谷「さっき、ゲスの極み乙女。さんにカバーしてもらったので、インディゴもゲスの極み乙女。さんのカバーをしようと思います。ゲスのメンバーにも聴いてほしいな。居るか分かんないけど(袖に)あっ、いた(笑)途中のちゃんMARIのピアノのところは…全員でやります(笑)ちょっと途中ドラムだけ『えっ、これ合ってる?』みたいになるんですけど。」
 
キラーボール(ゲスの極み乙女。カバー)
テンポを少し遅くして、アレンジも変えて別の曲っていうか新曲みたいだった。
確かに途中『?』な瞬間はあったけど(笑)とても良かった。
 
川谷「これインディゴでもらっちゃおうかなぁ。権利は俺にあるし。」
 
夏夜のマジック
 
川谷「あの、来週のクアトロでインディゴは暫くライブをしないというか、休むことになるんですけど。音楽は残っていくんで…昔の曲とか、聴いたことない人いたら聴いてみてください。今日も新旧織り混ぜたセットリストになっているので。(ライブが無い間は)そういう、時間にしてもらえれば。俺そのへん普通に歩いてるし。声かけてもらった時とか『あっ、はい。(塩)』みたいな感じだけど、嬉しいので。この前もスーパーに行った時にレジの方がインディゴを聴いてくれていて。俺カレー作ろうと思ってめっちゃ買ってたんだけど「カレーとか作るんですね~」って言われて。俺を何だと思ってるんだよと(笑)自炊くらいするわ!って。…(活動自粛の件を)この間、大阪でピープルとの対バンの時に発表したんですけど、お客さんも泣いてる人とかいっぱい居て、色んな声も直接頂いて。本当に申し訳ないと…思ってます。お客さんにも、メンバーにも、スタッフにも迷惑をかけてしまって。・・・今は何を言っても正解じゃないから。赤とか白とか言っても、全部黒になっちゃうから…。喋んのやめようかな(苦笑)曲も、ちゃんと聴いてもらってない気がするし。…普段長田カーティスとは特に話とかもしないんですけど、ついこの間電話をして。普段電話とかしないんだけど。その時に『俺は君の音楽に惚れてるから一生ついていくよ』って言われて。…もうプロポーズじゃん。君に惚れてるから一生ついていくよってさ。インディゴは俺と長田カーティスが一番長くて、もう6年くらいで、2012年にゲスが始まって本当に忙しくなって。周りが見えなくなって。自分には音楽しか無いから、音楽以外のことを疎かにしていて。俺バカだからさ、色んな人に迷惑をかけたし、色んな人を裏切ったし…。戻ってきますっていうのも、お客さんが悲しむから言ったんですけど(明確な予定がないという意味合い)、でも俺には音楽しか無いし、ファンの為にも、メンバーの為にも、自分の為にも、頑張ろうって思いました。」
 
渚にて幻(long ver)
プレイバックの時からまたアレンジ変わってて、歌うパートも増えてた。
コーラスが遠くの方で心地よく響いてくる。
こっちの方が好きだなぁ。
MCでグッときて涙をこらえてたら頭痛くなった…。
 
川谷「アンコールありがとう。後鳥さん、誕生日おめでとう。ニキも35歳ですよ。俺の7個上だよ、(川谷さんが誕生日前なので)今は8個上か。俺の兄と同い年なんだよね。うん。35歳の抱負は?」
後鳥「抱負?うーん。。」
(お客さん 腹筋割れたー?)
川谷「腹筋割れてないよね。」
後鳥「腹筋ね、割れてない(笑)ほら俺肩折れてたじゃん?それでね(トレーニング)出来なかったね。」
川谷「え、でももう治ってるでしょ?(←ドS笑)」
後鳥「(苦笑)でも今ね、脇の骨が折れてて。」
川谷「えっ?脇の骨?!」
後鳥「うっそーー!」
川谷「…今すげぇムカついたんだけど(笑)俺絶対こんな35になりたくないわ。大体ピースしながらアンコール出てくるって…。35ってもっと大人だと思ってた。」
後鳥「皆35になれば分かるよ。」
(突然、子供の声でゴニョゴニョー!と呼び掛けが入る)
川谷「ん?ん?どうした?」
後鳥「大人だよー!って言ったのかな。」
川谷「まぁそりゃ子供からしたら皆大人だよね、20歳くらい違うからね。」
後鳥「もっと違うかもしれないよ。」
川谷「…後鳥さんが入る時、(長田さんと)平均年齢が上がるねって話はしたんだよね。前のドラムも俺の5個上だったから、オオタさん。更に上がるねって。でもさ、フェスとかのバンドのプロフィールに平均年齢書かれても嫌だよね(笑)何コレみたいな(笑)でも結構周りのバンド若いんだよね。Mrs.GREEN APPLEとかさ、若いじゃん。フェスの裏とかでサッカーしててさ、あぁ若いなぁって(笑)俺ら冷房の効いた楽屋から出られないもんね。…俺その時、鍼打ってて。キュウソのセイヤ君と。『友達、出来たんですか?』って。俺は年上が多かったから、スカパラとかストレイテナーとか。で、セイヤ君が『俺WANIMAと仲良くなりたいねんけど、あいつら人見知りやねん。』って。でもWANIMAも(フェスの裏で)めっちゃサッカーやってて、絶対人見知りじゃないだろ!と思って(笑)で、その後WANIMAが楽屋まで挨拶に来てくれたんだけど、『あっこれ人見知りだ!』って(笑)俺と同じ空気を感じた。ボーカルの人とか、どの写真見ても同じ笑顔だけど(その時は)全然違って。人見知りと人見知りって仲良くなるのに本当に時間かかるんですよ。だから何回も対バンしないといけないんだけど、インディゴとWANIMAって絶対対バンしないでしょ(笑)フェスとかじゃない限り。(WANIMAの)お客さんもさ、実験前とかでダイブしてきそうだもんね。『行け行けー!』ってさ。ヘタしたらダンスが続けばでも来そうだよね、『4つ打ちだ、行けー!』って(笑)あれ手伝ったりとかするじゃん。」
後鳥「持ち上げたりね。」
川谷「あれ何なんだろうね。ダイブしたいと思ったことないから分かんないんだけど。」
後鳥「分かんないね。」
川谷「じゃあ今後はWANIMAと対バンしたいですね。八王子MATCH VOXとかで。」
後鳥「八王子?(笑)」
川谷「俺昔スピッツのカバーバンドで出たことがあって。リハ終わってフラフラ歩いてたの。」
(長田さんがギターを置こうとしたらしく「待って!なんでギター置くの、この話してすぐ終わるから!」と引き留める笑)
川谷「で、歩いてたら向こうからちょっと恐い男の人が歩いてきて。俺避けようとしても近付いてくるの。ちょっと、ティス再現して。俺、川谷ね。本人役。俺こっち行くから近付いてきて(とレクチャー)。で、こんな感じで避けても近付いてきて、肩が当たったんですよ。そしたら『金出せよ』って。交差点の真ん中で俺らしかいないんだよ!?でも交差点の目の前が交番だったからすぐに警察が来て。その人『覚えとけよ』って言って。…だから八王子には二度と行かない!」
後鳥「えぇ~(笑)」
 
川谷「俺健太っていう名前なんだけど、WANIMAのボーカルもKENTAなの。漢字も同じで、健康の健に太い。健やかに太く育つようにってついたのに全然太くない(笑)名前負けしてる。絵音もね、俺絵下手だし。」
後鳥「音があるじゃん!」
長田「(しびれをきらして)曲やろう!!」
川谷「あっごめん(笑)さっきしんみりしちゃったから楽しくしようと思って…。新曲やります。」
 
新曲
川谷さんギター無しでハンドマイク。
韻を踏みながら繰り返すフレーズが印象的だった。
 
川谷「次で最後なんですけど、大阪の時に俺が『盛り上がっていこうぜー!』って言ったことになってて(笑)そんなこと言ってないし。…ほないこかと恋愛関係にあったとか、絶対ないし。俺が会った時彼氏いたし。もう結婚してるしね。あっ…これ俺から言わない方が良かったね。ごめん・・・(袖に視線をやる川谷さんに「いいよー!」と明るく返すいこかさん)。うん、メンバーとの不仲とかも無いし。解散とか報道されてるけど、どんだけバラしたいんだっていう(苦笑)。戻ってくるし…(お客さん 待ってるよ!)うん、本当に大丈夫です。ゲスもインディゴも仲良いし、驚くほど平和です。ティスからの言葉だけは平和じゃなかったけどね、俺が(笑)…じゃあ最後、盛り上がろうぜとは言わないけど、楽しく終わりましょう。」
 
名もなきハッピーエンド
川谷さんと長田さんが揃って笑顔で前に出てくる。
あぁ良いなぁって微笑んでしまう。
 
川谷「ありがとうございました!最後、ゲスメンバーも出て来て。」
(メンバー全員がステージに集まる)
川谷「ちゃんMARI、誕生日おめでとう!」
ちゃんMARI「ありがとうー!後鳥さんと1日違いなのー。(後鳥さんに)おめでとうございます!」
後鳥「ありがとう!おめでとうございます!」
ちゃんMARI「ありがとうー!」
川谷「いつもはニキとちゃんMARIの誕生日会を合同でやるんですけど、今回はちゃんMARIだけ祝いました。ニキごめんね。でも(誕生会の)リスケは厳しいんで…(笑いになっていない空気を察して)…あの、これ後鳥さんをイジるっていうのが流行ってるから。あ、あといこかさん…。結婚、もう1年くらいだっけ?」
(お客さん おめでとー!指輪見せてー!)
いこか「あの、ご報告が遅くなってしまって…。ありがとう。」
川谷「課長は、結婚の予定は?(と課長の側に寄る)」
課長「結婚の予定は・・・無い、ですね。これから活動していく中で、出逢えたらと思います(キリッ)。」
(いつの間にか2人以外のメンバーが袖の方へはけていっている)
川谷「えっ皆どうしたの?なんで?…あ、俺が悪いのか。」
(栄太郎さん、後鳥さんが戻ってくる)
川谷「じゃあ最後にニキから一言!」
後鳥「えっ・・・皆もう遅いから、終電の時間には気を付けて、帰ってね。」
川谷「違うでしょ!(笑)締めなんだから終電の時間とか良いんだよ。ほら、皆時間気になっちゃってるじゃん。じゃあ栄太郎にしよう!」
栄太郎「えー・・・・・また、来週も来て、くれるかなー?(お客さん いいともー!)」
 
 
自分の耳で聴いて、感じたことを信じて。
やっぱり川谷さんは良くも悪くも素直で嘘が無い人だと思った。
 
私はインディゴもゲスも、続く未来を信じてる。
今日は見れて本当に良かった。
 
来週のノベンバとの対バンでインディゴは活動が止まる。しっかりと、見届けたい。

2016.10.04

THE NOVEMBERS

11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -

金沢vanvan V4

 

 

キャパ200なので、どこからでも近い。
本当に今回のツアーは男性が多いな。

 

 

THE NOVEMBERS
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ

 

「来てくれてありがとう。会えて嬉しいです。最後まで楽しんで、帰ってください。」

 

Hallelujah
まず最初のダーン!となった時、ベースが大きくてハッとした。

 


ドラムの音が気持ち良い。

 

1000年
高松スポットなし。
爆音で空気がうねるような感覚。

 

!!!!!!!!!!!
ケンゴさん、首もげそうなほどに激しく振ってた。

 

Xeno
何かを振り払うような、一掃するような演奏だった。爆音しかない空間。
ケンゴさんのギターがキレすぎてて釘付けになる。

 

愛はなけなし
ケンゴさんが上を向いてフゥッと息を整えてから演奏を始める。

ただ遠くへ
後半のメロディだけでも、いつまでも聴いていられるなと思った。

 

時間さえも年老いて
小林さんと高松さんが向き合ってイントロを始める。
そして高松さんがブーンッと音を作っていることに気付いて驚いた。
まだ聴き込みが足りないなぁ…。

 

236745981

今日も最後の音を長めに演奏していた。
スモークがステージを満たして、音だけが鳴り響く。

 

「金沢、前回はcinema staffと一緒に来たんですけど。ワンマンは久しぶりですね。ヒヨっててすいませんでした(笑)これからはもっと(ワンマンで)来ます(ニコリ)。」
「えー…未来のことを歌います。」

 

GIFT
優しい音に優しい声。
でも、今日も小林さんの眼は強かった。

 

ブルックリン最終出口
今日はとてもキレイで優しかった。

 

きれいな海へ
ケンゴさんが頭を振って舞う髪が波のようだった。

 

「よし、ガンガンいきます。」

 

鉄の夢
赤をメインにしつつ、緑が差し込むような照明。
ケンゴさんの表情が非常にクールでしびれた。

 

dysphoria
ケンゴさんが前に出ると、一瞬おいてウワッと盛り上がる。

 

Blood Music.1985
なんかもう演奏というか闘いのような。

 

こわれる
この曲はすごくお客さんの反応が良い。

 

黒い虹
MVを発表したばかりのこの曲、今日は全体の音がバッキバキだった。

「僕達は9/21にHallelujahという新しい作品を出して、そのリリースツアーと、結成11周年っていうのを…一緒に、っていうか、やっているんですけど。まだまだこれからじゃないですか、あなたも僕らも(笑顔)。僕は30年生きてきて、常に今が集大成というか、人生のクライマックスだと思ってるんですけど。あなたも、常に今が人生のクライマックスじゃないですか。お互いそれをあと30年くらい更新していきましょう(笑顔)。」
小林さんがラジオで、60歳くらいにピークを持っていきたいと話していたのを思い出した。


「最後に、大好きな曲をやります。」

 

美しい火
もう早速、今日やった曲達を超えてきたように感じて、感動。

「Thank you!!」
小林さん、フロアにグーパンチしていく。

 

アンコールの拍手、だいぶバラついてて最初どうしようかと思った。笑

 

「アンコールありがとう。良いと思う(笑顔)」
アンコールの拍手に対して言ったのかな?


「僕は初めて自信を持ったかもしれない。…今まで自信だと思っていたものは、"気に入ってる"くらいだったんだなと思って。んー・・あんまりわーわー話さなくても良いかな。そこはまだ自信を持って無いから(笑)。…最後に1曲、爆音でやります。」

 

いこうよ
本当にこの曲はもっと広いところで爆音で聴きたいし、もっと大きいところが似合う曲だと思う。

 

「ありがとう!いい未来に、また会いましょう。次会う時まで元気で!」
フロアに向かってグーパンチを2回して帰っていく。

 

メンバーがはけた後も、ずっとアンコールの拍手がやまなくて、フロアが明るくなりBGMが流れるも、全く止まない拍手。
最終的にスタッフさんが終了のアナウンスをしてようやく拍手が止まる。
皆の拍手が本気すぎて凄かった。

 

会場の出口にタクシー会社の貼り紙がしてあって驚愕。
皆いつもどーやって帰ってるの…大変だな。。

 

THE NOVEMBERSツアー3本目、金沢終了。
今日はベースの音がとても大きくてブイブイいってた。
吉木さんは本日もバキバキ。
小林さんは簡潔に最高のMCをしていた。
ケンゴさんは時折顔をしかめながらギターを弾いていた。
そして髪をかきあげるたびに色気を振りまいてた。
何なんでしょうか、あのフェロモンは。

 

常に人生のクライマックスを更新し続ける。
これは間違いなく、愛だ。

2016.10.02

THE NOVEMBERS
11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -
名古屋 池下UPSET


始まる前から延々とスモークが出続けているのでフロアも半分くらい煙がきてた。

THE NOVEMBERS
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ


「ノーベンバーズです。今日は来てくれてありがとう。かっこ良いライブをしますね。」
あぁもうその言葉でもうかっこ良い。

Hallelujah
ふんわりと4人それぞれがスポットで照らされる。
ケンゴさん微笑んでるのが見えて嬉しくなる。


目の覚めるような青の照明がとてもキレイだった。
照明で心が動くって、やっぱりすごいな。

1000年
はい、今日は白スポだったので高松さんの手元が見える見える。大興奮。
しかも高松さんめっちゃ頭振ってる!やばい。

!!!!!!!!!!!
この曲だったか、照明が赤だけでグラデーションになっててすごかった。

Xeno
フロアは大熱狂の中、歌っている小林さんの表情が凄く冷静に見えた。
否定的な表現ではなく、見据えてる感じ。
ラストの爆音前の音が既に爆音。

一旦、水分補給の間が。

愛はなけなし
音よりも言葉が前に出てくる。

ただ遠くへ
本当に、メロディが全部美しいと思う。
琴線に触れるというか。

時間さえも年老いて
本当にかっこ良すぎる。
じっと正面を見つめながら歌う小林さん。

236745981
イントロで悲鳴のような歓声が上がる。
アウトロの音だけを結構長めに続けていて、小林さんが弾きながら天井を仰ぐ首筋がキレイだった。

「Hallelujahという作品のリリースツアーと、結成11周年と銘打って回っているんですけど。(拍手が起こる)あ、ありがとうございます。」
「未来のことについて歌った曲をやります。」

GIFT
初日もだったけど本当に呼び掛けてるように聴こえる…というかきっと呼び掛けてる。

ブルックリン最終出口
あの頃ではない、今の彼らが演奏しているんだなと何故か強く思った。

きれいな海へ
初日と同様、ミラーボールが回る。
音とか、声とか、とにかく愛が溢れてるように聴こえた。

鉄の夢
吉木さんの4カウントだけで反応する人がちらほら。
この曲は本当に全てが絶妙なバランス。
いつもは大体赤と緑の照明が同時に入るんだけど今日は最初赤で、1拍くらいのポイントで緑に切り替わって、また赤に戻って、徐々に2色が混ざり合っていって、なるほどー!と思った。
何が?と言われたら困るけど。。

dysphoria
前に出てきたケンゴさんに向かって手が挙がる。

Blood Music.1985
歌っていないタイミングで一瞬、小林さんが視線を落としてマイクスタンドを持ったんだけど、爆音の中でのその表情と仕草があまりに冷静で、ゾクゾクした。

こわれる
この曲でも歓声が大きかった。

黒い虹
ドラムがガツンガツンと音を刻む。
でも全体の輪郭が少しぼやけてるようにも感じる。


「早いもので次で最後の曲です。9/21に、Hallelujahという作品を出したんですけど、その中でも大切な曲をやります。…常に"今"じゃないですか。今が最高というか、常に今が集大成だと思ってるんで。…それをやって、帰りますわ(笑顔)。」
今日はお客さん、えー!!じゃなくてえっ…!っていう反応だった。

美しい火
今日は曲云々よりも気持ちが勝ってるように感じた。
強くて気高い、信念のような。

「アンコールありがとう。…あの、今がどうっていう話をしたじゃないですか。でも、これからなんで。世間では脱退とか、活動休止とかありますけど、僕らはまだまだこれからなので。…お互いに、狂わないで先に行きたいですよね。正気のままでもっとすごいところに、どこまでもまともなままで、すごいところに行こうと思ってます。行きたいですよね?…俺らは行くよ(笑顔)。」
話してる内容はざっくり、文脈も自信なし。
真っ直ぐに問いかける小林さんがとても眩しかった。
「最後に1曲、爆音でやります(ニコッ)。」

いこうよ
爆音のイントロ。
初日もだったけど、"容赦なく"を地声で強く歌う。
"そして始まる"を歌わず、前を見つめてた。
アウトロが永遠に続くようだった。

「ありがとうございました。・・いい未来に、いい顔で会いましょう。その時まで元気で!」

THE NOVEMBERSツアー2本目、名古屋終了。
軽々と初日を越えるパフォーマンス。
壮大で、凄まじすぎて、何度か「ここはどこなんだろう」と思う瞬間があった。

今日はとにかく高松さんが頭ふり乱してて凄かった。

そしてさすがの照明、使う色数は少ないのに表現が豊か。
緑を基調にしつつ、曲によって赤と青みたいな。
あとはひたすらスモーク・・・凄すぎて、何曲か小林さんしかステージに見えないみたいな時があった(笑)

ツアーを見て改めて、Hallelujahは名盤だと思う。
そしてこれはとんでもないツアーだ、この勢いだとファイナルどうなっちゃうんだ。

2016.10.01

THE NOVEMBERS 6thアルバム『Hallelujah』発売記念 小林祐介アコースティック・ライヴ&サイン会
 
 
エスカレーターで上がった、真正面がイベントスペースで度肝を抜かれる。
普段はK-popコーナーのようで壁のあらゆるところに特大パネルが貼ってあり、映像まで流れてる。
 
昨日今日と京都で弾き語りだったアート木下さんが袖に見に来てた。
好きすぎるでしょう。
 
 
【小林祐介
風 / 愛はなけなし / 水の影(松任谷由実カバー) / 最近あなたの暮らしはどう / あなたを愛したい / 美しい火
 
「小林祐介です。来てくれて、ありがとうございます。タワレコ京都はずっと前から僕達のことを応援してくれていて、今日インストアが出来て嬉しいです。後、わざわざタワレコ京都でCDを手に取って買ってくれてありがとうございます。嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願いします。」
 
フロアの奥まで聴こえると良いなぁと思いながら聴いてた。
 
愛はなけなし
歌い始めてすぐ「あっ間違えた(笑)」と中断。
クスクスと空気が和む。
 
「・・・すごいところで演奏してるなぁと思って(笑)K-popコーナーですよね。さっきから等身大パネルがずっと見てくるんですよ。誰なんだよ(笑)いや、でもK-popアイドルとは通じるところがあるなと思うんですよ。キレイな格好でステージに上がるのが好きなんだろうな、とか。」
「次はユーミンのカバーをやるんですけど、ずっと前から聴いてるんですけど最近よく聴いていた曲をやります。」
 
水の影(松任谷由実カバー)
この曲のカバーはいつも寂しそうに聴こえる。
 
ユーミンの、時のないホテルというアルバムの水の影という曲でした。」
「皆さん、宇多田ヒカルの新譜は買いましたか?とても良いですよね。2016年は名盤が沢山出てると言われてますけど…まぁ挙げればキリが無いんですけど、その中でも衝撃的な作品でしたね。とても影響を受けました。」
「じゃあ、1stの作品から曲をやります。」
 
最近あなたの暮らしはどう
この選曲もツアーとリンクしているんだろうか。
 
あなたを愛したい
ふわーーっと自分の意識が音に溶けるような、不思議な感覚。
 
「次で最後の曲です。……この後サイン会があるので、またその時に会いましょう。ありがとうございました。」
 
美しい火
時折振り絞るように声が強くなる。
 
 
後からtwitterで見ると、なんとサイン会はメンバー全員でやったとか!!
確かに、昼間にインスタで3人も京都に来てるのを見てアレ?って思ったのにー。
しかも高松さん髪結んでたし(関係ない)。
あぁマジかと、なんで現場を見ずに出てしまったんだバカ野郎!と自分をビンタ(してないけど)。。
これも縁…そういう日もあるさ。悲。
 
でも、コバソロ聴けて良かったです。