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お好きに どうぞ。マイペースに、更新したり しなかったり。

2017.03.12

THE NOVEMBERS Takamatsu presents 「CLUB L'」
LIVE HOUSE FEVER
 
 
ラルクの知識は浅いのであしからず・・・。
 
 
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18:00 OPEN / DJ T'Aka~ma~Tsu
19:00 OA K'Oba~ya~Shi
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確か18:00 OPEN / 18:30 STARTだったはずだけど、もはやそんな概念にとらわれないところが高松さんらしい。
 
 
【DJ T'Aka~ma~Tsu】
ドリンクカウンターのところでDJをする高松さんを発見。
お客さんの中にはピンクのペンライトとタオルを掲げている方も。
途中、小林さんとケンゴさんがそれぞれ見に来てた。
ふんふんとリズムに乗りながら時折口ずさんでて、なんだか家で聴いてるのを見てるみたいだった。
きちんと、曲が変わる度に収録作品のジャケットを面出ししていて仕事が丁寧(愛)だなぁと思った。
 
高松「ありがとうございました。あの、(フロアの)後ろが詰まっちゃってるみたいなんで良かったらもう少しだけ前に…。ありがとう!…次はK'Oba~ya~Shiくんです。」
と言って、去り際にCHASEをかけていく。笑
 
 
【K'Oba~ya~Shi】
EVERGREEN / 眠りによせて
 
ギターを持ち、『やられた』という感じでふふっと笑いながらSE(CHASE)を止める。
 
「K'Oba~ya~Shiです。」
 
EVERGREEN(HYDE
好きな曲なので、聴けて嬉しかった。
 
「今のはHYDEさんのEVERGREENっていうソロの曲で、あと1曲で終わりです。一応、高松…さん(まさかのさん付けにくすくすと笑いが起きる)、に事前にチェックしてもらった方がいいかと思って"この曲をやろうと思います"ってメールしたんですけど全然返事が返ってこなくて。あれ、まずったかなと思ったら当たり障りない"まさかのソロ曲!よろしくお願いしまーす。(!は予測で入れました)"って来て(笑)…今日高松君初めてDJやったんですけど、見てくれてありがとうございます(微笑)…次はL'Arc~en~Cielの曲をやります。」
 
眠りによせて (L'Arc~en~Ciel)
歌詞が印象的だなと思いながら聴いていた。
デビュー曲だそう。
 
小林「ありがとうございました。この後も楽しんでください。」
 
 
get out from the shell / Rhapsody in beauty / 風 / はじまりの教会 / Cradle / 裸のミンク / ただ遠くへ / Flower of life / Romancé / LOVE FLIES / dogma / 鉄の夢 / TRICK ~  1000年 / 236745981 / Ceremony / 美しい火 / en. In The Air / TIME SLIP / きれいな海へ
  
SE:a swell in the sun/L'Arc~en~Ciel
 
get out from the shell(L'Arc~en~Ciel)
 
Rhapsody in beauty
ケンゴさんのギターが響く、かっこいいなぁ。
 
個人的にラルクっぽいと思う曲。
この曲がライブで聴けるとうきうきするな、あっという間に終わってしまうけど…
 
はじまりの教会
うまく言えないけど、気持ちがスッとなる曲。
忘れてはいけないものを思い出させる感じ。
 
高松「ありがとうございます。今日はL'Arc~en~Cielに関係する日ということで、カバーも何曲かやるんですけど。次は去年の夏に僕達が初めてカバーしたラルクの曲をやりたいと思います。」
 
イントロの同期が流れるも途中で音が止まる…。
小林「(オフマイクで)これリハーサルの時と同じじゃない?」
(頷くメンバー)
小林「yukihiroさんが怒ってるな(微笑)」
小林さんが吉木さんの元へ向かい、吉木さんと入れ替わって椅子に座りPCを操作。。
お客さん「吉木さん喋って!」
(拍手が起こり、吉木さんセンターマイクへ。屈んでてさすがと思った。)
吉木「ありがとうございまーす。」
(さっと挨拶してマイクを離れる吉木さん)
高松「えっ、もうちょっと喋ってよ。」
吉木「いや俺の日じゃねーし!」
(しゅんとして話そうとする高松さん)
ケンゴ「前見て喋れよ!」
(マイクを正面にセットする高松さん)
高松「あの、ちょっとMacBook proの機嫌が悪いみたいなんですけど…大丈夫ですかね?」
(戻ってくる小林さん)
小林「いや、これさっきもそうだったんだけど何も不具合は無いんだよね。だから原因が分からないんだけど。直ったっていうか、何もない、みたいな。…じゃあ、改めて。(また不具合で演奏が止まるかもしれないという意味で)いけるとこまでいこう。」
 
Cradle(L'Arc~en~Ciel)
去年の夏以来。
小林さんの声が艶やか。
途中火葬のフレーズを折り込むアレンジも変わらず。
 
裸のミンク
ベースの音が踊る、美しい曲。
そしてドラムも素敵。
 
ただ遠くへ
本当に、メロディが好きすぎる。
小林さんの声もとてもいい。
いつまでも聴いていられるなーと思いながら音に揺れていた。
 
セッションの感じから、Flower of lifeだ…!と思ったんだけど、音が止まる。
「何なんだ今日は…」と嘆きながら再びMacBook proのもとへ向かう小林さん。
立ち上がろうとする吉木さんを止め、背後からPCを操作する(どちらも優しい)。
高松「あの…MacBook proが…機嫌を損ねてしまったので、、(小林さんが)あやしに行ってます。…皆さん、楽しいですか?(お客さん:はーい!)…そいつぁ良かった。」
まさかの江戸っ子リアクションにざわつくフロア(笑)
お客さん「(ラルクの)東京ドームは行きますか?」
高松「行きます!(キリッ)」
お客さん「(4/8・9)どっちに行くんですか?」
高松「あぁ…9日はライブがあるので行けないんですよ。まぁ、時間があれば行こうと思ってますけどね。」
(小林さん戻ってくる)
小林「そういえば今日、、スタッフさんに聞いたんだけど…今日の高松君の企画はある種の踏み絵になっているらしくて。このメンバープロデュースの企画って4回あるじゃないですか。スタッフさんに聞いたらチケットを買いにくるお客さんが『高松君の日だけください』っていう人と『高松君以外の日をください』っていう人に分かれたらしくて(笑)」
高松「(内容が)ピンポイントだからね(笑)」
 
小林「じゃあ、Flower of lifeという曲を聴いてください。」
 
Flower of life
初めて聴いた時はベースが歌っているようで驚いたのを覚えてる。
優しい気持ちになる曲。
 
Romancé
Misstopiaに次いで、転機になる曲というか存在の大きい曲だと思う。
ミラーボールが似合うし、とびきり美しい。
 
LOVE FLIES(L'Arc~en~Ciel)
高松さんのコーラスがtetsuya氏みたいでびっくりした。
とても美しかった。
 
dogma
一気に空気が変わるし、テンションが跳ね上がる。最高。
 
鉄の夢
あぁこれは地獄の流れ(褒めてる)だなと思ってニヤニヤした。
轟音からの、音がピタッと止まる瞬間が更にかっこ良くてにやける。
 
TRICK(L'Arc~en~Ciel) ~  1000年
かっこいいなぁと聴いていると途中でそのまま1000年へ繋げる(リズムが同じ…!)。
めちゃくちゃかっこ良かった。
スポットライトではなく、後ろから照らされるライティングだった。
高松さん、シルエットも最高にかっこいい。
 
ラストの音が、ハレツアーの時みたいに凄く長かった。
ギターを弾きながら天井を仰ぐ小林さん。
 
高松「あと2曲で終わりなんですけど。(お客さん:えー!!)・・・。THE NOVEMBERSの曲でラルクっぽいもので真っ先に浮かんだ2曲です。」
 
Ceremony
ちょっと意外で、まさか聴けるとは思わなかった。
小林さんの声(歌詞)が力強かった。
 
美しい火
改めて聴いてもこの曲は他の曲と違う次元にいるように感じた(違和感という意味ではなく)。
 
高松「アンコールありがとうございます。」
 
In The Air(L'Arc~en~Ciel)
イントロでどよめきに似た歓声が。
 
高松「次は、ラルクの曲で個人的に好きな曲をカバーします。」
小林「全部個人的じゃん(笑)」
高松「(笑)」
 
TIME SLIP(L'Arc~en~Ciel)
キレイに伸びる小林さんの声が印象的だった。
少し切なくなった。
 
きれいな海へ
Eleganceは個人的に高松さんの印象が強いので、最後にこの曲が選ばれたのも納得というか嬉しかった。
 
高松「ありがとうございました!次は、ドームで会いましょう。」
 
EDSE:Book Of Days/Enya
流れた瞬間、クスクスと笑いが起きていると思ったらラルクのライブでは必ずエンディングSEとしてかかるんだそう。
さすが、ぬかりないリーダー。
 
 
THE NOVEMBERSメンバープロデュース企画第3弾、高松day終了。
セットリスト全体の印象として、ノベンバの曲も特に美しい曲が多かったな。
メンバー3人に厳しいツッコミをされながらもラルク愛を貫く姿はさすがでした。
残すは11周年企画のラスト、小林dayのみ。