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2016.10.13

11th Anniversary & 6th Album Release Tour - Hallelujah -
宮城 仙台 enn 2nd
 
 
開場1時間前くらいから、動悸が激しくなる。笑
毎度のことだけど今日は特にバクバクだった。
 
 
Hallelujah / 風 / 1000年 / !!!!!!!!!!! / Xeno / 愛はなけなし / ただ遠くへ / 時間さえも年老いて / 236745981 / GIFT / ブルックリン最終出口 / きれいな海へ / 鉄の夢 / dysphoria / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / 美しい火 / en. いこうよ
 
写真を撮っているであろう光が袖から漏れてくる。
照明が落ちると同時に、下を向いてひと呼吸。
 
「こんばんは。来てくれてありがとう。会えて嬉しいです。…始めます。」
 
Hallelujah
イントロのメロディに入るまでが少し長かった。
丁寧に、音を紡いでいく。
始まると同時にスモークがバーッと出て来て、それがとてもキレイだった。
 
テンポが少しゆっくりに感じたけど、気のせいかな?
 
1000年
高松さんに赤スポットきたー!嬉
お客さんも反応が良い。
 
!!!!!!!!!!!
サビ?のところで赤と緑が絶え間なく差し込むような照明で、新しいなと思った。
 
Xeno
最初の全員バーン!の音が既に、いつもの最後のバーン!くらいの爆音でやばかった。
この曲も照明がババババッと変わっていて新しかった。
 
愛はなけなし
この曲は始まるとハッとしてしまうな。
小林さんの声に色気がある。
 
ただ遠くへ
後半のメロディだけのところ、演奏が気持ち良さそうだった。
最初青に染まっていたのが、ラストに向けて明るい照明が入ってきて、夜明けみたいでキレイだった。
 
時間さえも年老いて
小林さんと高松さんが向き合って始める。
とにかくドラムがかっこ良すぎるなと思って凝視。
最初の一打の瞬間に両腕を高く振りかぶってて、それが凄く高くてビックリした。
手足が長いから、とても絵になる。
 
これでもかというほどのストロボの嵐。
そして今日も余韻を楽しむかのような最後。
 
「今、結成11年なので、色んな人から11年もやってきたんだねとか、おめでとうって言ってもらえるんですけど。どっちかっていうと今までのことよりこれからのことを考えていて。未来のことを歌った曲をやるので…聴いてください。」
 
GIFT
とびきり優しかった。
 
ブルックリン最終出口
改めてメロディがキレイだと思った。
小林さんの、地声からファルセットに変わる瞬間の声が素敵だった。
 
きれいな海へ
ミラーボールが回る。
最後、いつも3回全員で鳴らして終わるのを1回で切ってた。
 
「じゃ、そろそろ爆音でいきます。」
ここから何かスイッチが入ったように感じた。
 
鉄の夢
本当にこの曲の熱量というか全てが最高。
ケンゴさんのギターが空間を切り裂くように響く。
小林さんがシャウトする直前、大きく息を吸うのが聴こえた。
 
dysphoria
爆音で気持ち良かった。
 
Blood Music.1985
最近、この曲の存在感が凄く大きいなと思う。
 
こわれる
先日のqujakuの影響なんだけど、ギターを掻き鳴らすケンゴさんを見て、この曲じゃないけど昔はケンゴスティックとかやってたなぁって思いながら。
 
黒い虹
今でも十分かっこ良いんだけど、もっともっと大きくなりそうな予感がする。
こんなもんじゃない、っていう感じ。今後が楽しみ。
 
「改めて、僕たちは9/21にHallelujahという新しい作品をリリースして、さっきも少し話したんですけど結成11周年という2つのことにまつわるツアーをしています。…あの、今日、ここに来る途中で気付いたんですけど。今まで作品を作ったり、ツアーを回ったりしてきて、手に入れたものや勝ち取ってきたものがあるんですけど、失ったものというか、こぼれてしまったものとか落としてきてしまったものがあると思うんですね。作品ごと、ツアーごとに。でも今回、自分達の未来を信じてHallelujahという作品を作って、全部持ってるなと思って。今まで『集大成』って、そそのかされて言ってたけど、今は(本当に)全部持ってるんだなと今更気付きました。それでenn 2ndに来れて良かったです。今日のことは一生忘れないと思います。…最後に1曲やります。ありがとうございました。」
小林さんも本当に素直な人だなと思った。
話し終えて、ピースで大きく敬礼のポーズをした小林さんを見て微笑んでる高松さんを見て、微笑んでしまった。
 
美しい火
幸せな気持ちで聴く。
また今までを超えてきたなぁ。
 
「アンコールありがとう。あの、さっきしめっぽくなっちゃったんですけど『ガンガン行こうぜ』ってことです(笑顔)僕らこれからじゃないすか。僕らって、あなたも、僕もっていう意味です。これからですよ。選ぶか選ばないか。いい方に行きたいじゃないですか、何が良いかは人それぞれですけど。僕らは、これからも勝ち取っていきます。」
 
「…(ふと思いついたように)あ、[Alexandros]の洋平さん、居るじゃないですか。僕ようぺいんって呼んでるんですけど。…あっ、今気付いたんですけど、もう、(バンド名が変わったから)ようぺいんじゃないですね。僕ずっとようぺいんって本人に呼んでた…。何だろう、ようドロス?(笑)あ、そうそう洋平さん、んーやっぱり気持ち悪いな、ようぺいんって言います。尊敬している友達なんですけど。彼は自分の人生をデザインしてきたと思っていて。人生をデザインして、今の立ち位置にいる。あの時に何故ああいうことを言ったのかとか、何故ああいうことをしたのかとか、今考えるとすごく分かる。…絵音君もそう。今なら、分かる。…僕は、未来を信じてる。僕らも、あなたも、いい未来で会えますよ(笑顔)。」
 
「最後、爆音でやります。」
 
いこうよ
もう、毎回MCで胸がいっぱいになってしまう。
後半のトランペットのメロディを、ギターで弾いてた。
 
「ありがとうございました。今日会えて良かったです。いい未来で、会いましょう。その時まで元気で!」
 
 
今日は照明もすごく良かった。
スポットライトはとてもテンションが上がるなぁ。
何の曲か忘れてしまったんだけど、パッと赤スポットが小林さんに当たった時に小林さんが挑発していてワー‼ってなった。
 
 
THE NOVEMBERSツアー5本目、仙台終了。
1週間空いたのをものともせず本日も最高を更新してた。
いや、1週間空いたからこそ、消化出来たものがあるのかもしれない。
まだまだいける気がする。
本当に、もっと多くの人にこのライブを「今」見て欲しいなと思った。
 
数日前、ツアーが折り返したことによるハレロス初期症状が出たけど、今は不思議と寂しさが無くて、楽しみの方が大きい。
それはきっと、未来が信じられるからかもしれない。
あと残り2本、全力で受け取っていきたい。愛!