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2016.10.12

indigo la End presents 「インディゴラブストーリー vol.1」
 
 
ゲスな三角関係 / crying march / パラレルスペック / いけないダンス / ロマンスがありあまる / 両成敗でいいじゃない / シアワセ林檎 / 悲しくなる前に(indigo la Endカバー) / ホワイトワルツ / ドレスを脱げ / キラーボール
 
ゲスな三角関係
意外な曲からの始まり。
 
crying march
歌詞がとても刺さってくる、とても良い曲。
 
パラレルスペック
いけないダン
 
川谷「ゲスの極み乙女。です。indigo la Endさん、今日は呼んで頂いてありがとうございます。indigo la Endさんと2マンやるのは初めてじゃないですかね?去年の、絵音のやりたい放題とかでは一緒に出たりしてましたけど。」
課長「フェスとかでもね、ありますよね。」
川谷「あ、以前インディゴにいらしたんですよね?やっぱり仲違いとかで…?カーティスさんとか、人と仲良くなれなそうですよね。」
課長「いや、あの頃は色々…(笑)インディゴにいた頃はよく柄シャツを着ていたので、今日は柄シャツを着てきました。」
川谷「あぁそういうのがあるんですね。どこで買ったんですか?」
課長「…通販(笑)」
川谷「zozoって言いなよ、えっ違うの?Amazon?」
課長「違う、忘れちゃった。何だっけ…●●!(←忘れた)」
川谷「あぁ●●か!」
いこか「楽屋でやれぃ!」
全員(大爆笑)
川谷「これ本当楽屋でやってるよね。でもいこかさん楽屋ではツッコミしないけどね。いつも笑ってるよね。今日はキャラを守ってる。」
課長「Sキャラをね。」
川谷「むしろ本当はMだよね?」
いこか「そんなことないわよっ!」
川谷「ていうか今日メンバー衣装まとまりないよね(笑)いこかさんなんで赤着てるの?」
いこか「似合うからでしょ!!」
課長「俺がいるからでしょ?」
いこか「何それ!笑」
川谷「ちゃんMARIは?(自分が鍵盤の方を向いているので)後ろだから喋りづらいな(笑)」
(衣装を見せるちゃんMARIさんにカワイイ!の声)
ちゃんMARI「今日は着たいの着ちゃった。」
 
(川谷さん、課長の側に寄って話す)
川谷「いやでもさ、(今日撮られた?)写真で見ると俺金髪に見えるよね。金髪じゃないんだけどさ。」
課長「フラッシュのせいかな?」
川谷「フラッシュ…そうだね、2018年には良い意味でのフラッシュを浴びたいよね。なんで2018年なのかは分からないけど(笑)もうこれも俺が言うと良くないから課長が言って。」
課長「えっ…2018年に、良い意味でのフラッシュを?浴びたい、ですよね??(笑)」
 
川谷「今日は呼ばれてる身なので、ごちゃごちゃ言うのは止めます。ごちゃごちゃ言いたいけど。」
(何か話そうとした様子のちゃんMARIさん)
課長「最後、ちゃんMARIに一言もらおう。」
ちゃんMARI「(ハッとした様子で考えて)…コポゥ!!(お客さんコポゥ‼)」
 
ロマンスがありあまる
ちゃんMARIさんと川谷さんが鍵盤を叩くと歓声が。
 
両成敗でいいじゃない
 
シアワセ林檎
後半、いこかさんと川谷さんが交互に歌うところでいこかさんがドラムを離れて前に出てくる。
そこにスッと座る人影は…栄太郎さん!
単純に、男性が叩くと重みが増すなぁと思った。
 
川谷「今日しかやらない曲をやります。ゲスでアコギって珍しいでしょ。indigo la Endのカバーを(お客さん 大歓声)俺と…あっ俺(同一人物)って言っちゃった(笑)インディゴのボーカルの人と長田カーティスのギターがハモるところを課長がベース一本でやります!これめちゃくちゃ難しいから!課長最近ずっとこの曲で苦しんでたもんね。ゲスのどの曲よりも難しい。」
課長「(ハードルが上がるから)やめてー(笑)」
川谷「いや、凄いから皆に見てほしいなと思って。でもあんまり見ると緊張しちゃうから。きっとこの曲終わったら(解放されて)課長のテンション上がると思う(笑)」
 
悲しくなる前に(indigo la Endカバー)
本当に難しいんだろうなと思いながら聴いていた。
どうやって弾いてるのかちゃんと見たかったな。
ドラムはちょっと数を減らしていたのかな?
 
曲が終わった後、課長さん「よっっしゃーー!!!!」って雄叫びをあげてた(笑)
 
いこか「そろそろゲスの4箇条が聴きたいんじゃないの?!」
 
ホワイトワルツ
リキッド全体で『ゲスである事‼』の一体感が凄かった。
 
ドレスを脱げ
中盤で、フロント3人がぴょんぴょん跳ねながら演奏するのを見るのが楽しい。
 
「最後、キラーボールで踊りませんか?」
 
キラーボール
ものすごい盛り上がりだった。
 
 
さよならベル / 悲しくなる前に / 忘れて花束 / 幸せが溢れたら / ダンスが続けば / 大停電の夜に / ハートの大きさ / 実験前 / キラーボール(ゲスの極み乙女。カバー) / 夏夜のマジック / 渚にて幻(long ver) / en. 新曲 / 名もなきハッピーエンド
 
全員真っ黒の衣装。
 
さよならベル
わー好きな曲から始まった!と嬉しくなる。
 
悲しくなる前に
 
忘れて花束
この曲も意外な選曲だった。
 
幸せが溢れたら
個人的に特別な曲というイメージ。
じっくり聴く。
 
川谷「indigo la Endです。ゲスの極み乙女。さん、今日は出て頂いてありがとうございます。…もう俺は何なんだろう、よく分からなくなってきた(笑)さっき楽屋でゲスメンバーと話しててめっちゃ楽しくて、気付いたらインディゴメンバーが誰も居なくて『ライブですよ』って言われて『あっ』みたいな(笑)ゲスメンバーと居る時は明るいし、インディゴメンバーと居る時は暗いし。」
一瞬静まった時にお客さんから「後鳥さん誕生日おめでとう!」と声があがる。
後鳥「…ありがとう(ソフト低音のめっちゃ良い声で笑)」
川谷「何その麒麟ですみたいなの(笑)持ちギャグにしようとしてるの?」
 
川谷「大阪のBIG CATでPeople In The Boxと対バンした時、ピープルの車が事故にあって。メンバーは無事だったんだけどリハに間に合わなくて。到着してそのままライブで。でもスタッフが頑張ってくれて機材は間に合ったんですよ。出来て良かったです。」
 
ダンスが続けば
 
まさかの曲にビックリした。
 
ハートの大きさ
 
実験前
やっぱり大好きだな、この曲。
後鳥さんのベースが跳ね回ってた。
 
川谷「さっき、ゲスの極み乙女。さんにカバーしてもらったので、インディゴもゲスの極み乙女。さんのカバーをしようと思います。ゲスのメンバーにも聴いてほしいな。居るか分かんないけど(袖に)あっ、いた(笑)途中のちゃんMARIのピアノのところは…全員でやります(笑)ちょっと途中ドラムだけ『えっ、これ合ってる?』みたいになるんですけど。」
 
キラーボール(ゲスの極み乙女。カバー)
テンポを少し遅くして、アレンジも変えて別の曲っていうか新曲みたいだった。
確かに途中『?』な瞬間はあったけど(笑)とても良かった。
 
川谷「これインディゴでもらっちゃおうかなぁ。権利は俺にあるし。」
 
夏夜のマジック
 
川谷「あの、来週のクアトロでインディゴは暫くライブをしないというか、休むことになるんですけど。音楽は残っていくんで…昔の曲とか、聴いたことない人いたら聴いてみてください。今日も新旧織り混ぜたセットリストになっているので。(ライブが無い間は)そういう、時間にしてもらえれば。俺そのへん普通に歩いてるし。声かけてもらった時とか『あっ、はい。(塩)』みたいな感じだけど、嬉しいので。この前もスーパーに行った時にレジの方がインディゴを聴いてくれていて。俺カレー作ろうと思ってめっちゃ買ってたんだけど「カレーとか作るんですね~」って言われて。俺を何だと思ってるんだよと(笑)自炊くらいするわ!って。…(活動自粛の件を)この間、大阪でピープルとの対バンの時に発表したんですけど、お客さんも泣いてる人とかいっぱい居て、色んな声も直接頂いて。本当に申し訳ないと…思ってます。お客さんにも、メンバーにも、スタッフにも迷惑をかけてしまって。・・・今は何を言っても正解じゃないから。赤とか白とか言っても、全部黒になっちゃうから…。喋んのやめようかな(苦笑)曲も、ちゃんと聴いてもらってない気がするし。…普段長田カーティスとは特に話とかもしないんですけど、ついこの間電話をして。普段電話とかしないんだけど。その時に『俺は君の音楽に惚れてるから一生ついていくよ』って言われて。…もうプロポーズじゃん。君に惚れてるから一生ついていくよってさ。インディゴは俺と長田カーティスが一番長くて、もう6年くらいで、2012年にゲスが始まって本当に忙しくなって。周りが見えなくなって。自分には音楽しか無いから、音楽以外のことを疎かにしていて。俺バカだからさ、色んな人に迷惑をかけたし、色んな人を裏切ったし…。戻ってきますっていうのも、お客さんが悲しむから言ったんですけど(明確な予定がないという意味合い)、でも俺には音楽しか無いし、ファンの為にも、メンバーの為にも、自分の為にも、頑張ろうって思いました。」
 
渚にて幻(long ver)
プレイバックの時からまたアレンジ変わってて、歌うパートも増えてた。
コーラスが遠くの方で心地よく響いてくる。
こっちの方が好きだなぁ。
MCでグッときて涙をこらえてたら頭痛くなった…。
 
川谷「アンコールありがとう。後鳥さん、誕生日おめでとう。ニキも35歳ですよ。俺の7個上だよ、(川谷さんが誕生日前なので)今は8個上か。俺の兄と同い年なんだよね。うん。35歳の抱負は?」
後鳥「抱負?うーん。。」
(お客さん 腹筋割れたー?)
川谷「腹筋割れてないよね。」
後鳥「腹筋ね、割れてない(笑)ほら俺肩折れてたじゃん?それでね(トレーニング)出来なかったね。」
川谷「え、でももう治ってるでしょ?(←ドS笑)」
後鳥「(苦笑)でも今ね、脇の骨が折れてて。」
川谷「えっ?脇の骨?!」
後鳥「うっそーー!」
川谷「…今すげぇムカついたんだけど(笑)俺絶対こんな35になりたくないわ。大体ピースしながらアンコール出てくるって…。35ってもっと大人だと思ってた。」
後鳥「皆35になれば分かるよ。」
(突然、子供の声でゴニョゴニョー!と呼び掛けが入る)
川谷「ん?ん?どうした?」
後鳥「大人だよー!って言ったのかな。」
川谷「まぁそりゃ子供からしたら皆大人だよね、20歳くらい違うからね。」
後鳥「もっと違うかもしれないよ。」
川谷「…後鳥さんが入る時、(長田さんと)平均年齢が上がるねって話はしたんだよね。前のドラムも俺の5個上だったから、オオタさん。更に上がるねって。でもさ、フェスとかのバンドのプロフィールに平均年齢書かれても嫌だよね(笑)何コレみたいな(笑)でも結構周りのバンド若いんだよね。Mrs.GREEN APPLEとかさ、若いじゃん。フェスの裏とかでサッカーしててさ、あぁ若いなぁって(笑)俺ら冷房の効いた楽屋から出られないもんね。…俺その時、鍼打ってて。キュウソのセイヤ君と。『友達、出来たんですか?』って。俺は年上が多かったから、スカパラとかストレイテナーとか。で、セイヤ君が『俺WANIMAと仲良くなりたいねんけど、あいつら人見知りやねん。』って。でもWANIMAも(フェスの裏で)めっちゃサッカーやってて、絶対人見知りじゃないだろ!と思って(笑)で、その後WANIMAが楽屋まで挨拶に来てくれたんだけど、『あっこれ人見知りだ!』って(笑)俺と同じ空気を感じた。ボーカルの人とか、どの写真見ても同じ笑顔だけど(その時は)全然違って。人見知りと人見知りって仲良くなるのに本当に時間かかるんですよ。だから何回も対バンしないといけないんだけど、インディゴとWANIMAって絶対対バンしないでしょ(笑)フェスとかじゃない限り。(WANIMAの)お客さんもさ、実験前とかでダイブしてきそうだもんね。『行け行けー!』ってさ。ヘタしたらダンスが続けばでも来そうだよね、『4つ打ちだ、行けー!』って(笑)あれ手伝ったりとかするじゃん。」
後鳥「持ち上げたりね。」
川谷「あれ何なんだろうね。ダイブしたいと思ったことないから分かんないんだけど。」
後鳥「分かんないね。」
川谷「じゃあ今後はWANIMAと対バンしたいですね。八王子MATCH VOXとかで。」
後鳥「八王子?(笑)」
川谷「俺昔スピッツのカバーバンドで出たことがあって。リハ終わってフラフラ歩いてたの。」
(長田さんがギターを置こうとしたらしく「待って!なんでギター置くの、この話してすぐ終わるから!」と引き留める笑)
川谷「で、歩いてたら向こうからちょっと恐い男の人が歩いてきて。俺避けようとしても近付いてくるの。ちょっと、ティス再現して。俺、川谷ね。本人役。俺こっち行くから近付いてきて(とレクチャー)。で、こんな感じで避けても近付いてきて、肩が当たったんですよ。そしたら『金出せよ』って。交差点の真ん中で俺らしかいないんだよ!?でも交差点の目の前が交番だったからすぐに警察が来て。その人『覚えとけよ』って言って。…だから八王子には二度と行かない!」
後鳥「えぇ~(笑)」
 
川谷「俺健太っていう名前なんだけど、WANIMAのボーカルもKENTAなの。漢字も同じで、健康の健に太い。健やかに太く育つようにってついたのに全然太くない(笑)名前負けしてる。絵音もね、俺絵下手だし。」
後鳥「音があるじゃん!」
長田「(しびれをきらして)曲やろう!!」
川谷「あっごめん(笑)さっきしんみりしちゃったから楽しくしようと思って…。新曲やります。」
 
新曲
川谷さんギター無しでハンドマイク。
韻を踏みながら繰り返すフレーズが印象的だった。
 
川谷「次で最後なんですけど、大阪の時に俺が『盛り上がっていこうぜー!』って言ったことになってて(笑)そんなこと言ってないし。…ほないこかと恋愛関係にあったとか、絶対ないし。俺が会った時彼氏いたし。もう結婚してるしね。あっ…これ俺から言わない方が良かったね。ごめん・・・(袖に視線をやる川谷さんに「いいよー!」と明るく返すいこかさん)。うん、メンバーとの不仲とかも無いし。解散とか報道されてるけど、どんだけバラしたいんだっていう(苦笑)。戻ってくるし…(お客さん 待ってるよ!)うん、本当に大丈夫です。ゲスもインディゴも仲良いし、驚くほど平和です。ティスからの言葉だけは平和じゃなかったけどね、俺が(笑)…じゃあ最後、盛り上がろうぜとは言わないけど、楽しく終わりましょう。」
 
名もなきハッピーエンド
川谷さんと長田さんが揃って笑顔で前に出てくる。
あぁ良いなぁって微笑んでしまう。
 
川谷「ありがとうございました!最後、ゲスメンバーも出て来て。」
(メンバー全員がステージに集まる)
川谷「ちゃんMARI、誕生日おめでとう!」
ちゃんMARI「ありがとうー!後鳥さんと1日違いなのー。(後鳥さんに)おめでとうございます!」
後鳥「ありがとう!おめでとうございます!」
ちゃんMARI「ありがとうー!」
川谷「いつもはニキとちゃんMARIの誕生日会を合同でやるんですけど、今回はちゃんMARIだけ祝いました。ニキごめんね。でも(誕生会の)リスケは厳しいんで…(笑いになっていない空気を察して)…あの、これ後鳥さんをイジるっていうのが流行ってるから。あ、あといこかさん…。結婚、もう1年くらいだっけ?」
(お客さん おめでとー!指輪見せてー!)
いこか「あの、ご報告が遅くなってしまって…。ありがとう。」
川谷「課長は、結婚の予定は?(と課長の側に寄る)」
課長「結婚の予定は・・・無い、ですね。これから活動していく中で、出逢えたらと思います(キリッ)。」
(いつの間にか2人以外のメンバーが袖の方へはけていっている)
川谷「えっ皆どうしたの?なんで?…あ、俺が悪いのか。」
(栄太郎さん、後鳥さんが戻ってくる)
川谷「じゃあ最後にニキから一言!」
後鳥「えっ・・・皆もう遅いから、終電の時間には気を付けて、帰ってね。」
川谷「違うでしょ!(笑)締めなんだから終電の時間とか良いんだよ。ほら、皆時間気になっちゃってるじゃん。じゃあ栄太郎にしよう!」
栄太郎「えー・・・・・また、来週も来て、くれるかなー?(お客さん いいともー!)」
 
 
自分の耳で聴いて、感じたことを信じて。
やっぱり川谷さんは良くも悪くも素直で嘘が無い人だと思った。
 
私はインディゴもゲスも、続く未来を信じてる。
今日は見れて本当に良かった。
 
来週のノベンバとの対バンでインディゴは活動が止まる。しっかりと、見届けたい。