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2011.06.11

Beat Happening!

渋谷LUSH

 

AXが気になりつつ、LUSHへ向かいます。
2ヵ月ぶりのTHE NOVEMBERS
ドキドキしてきた。

 

 

太平洋不知火楽団
オープニングゲスト。
独自の雰囲気を持ってた。

最後の曲だけ毛色が違うような感じがした。

 

 

【STAn】
唯一持っているアルバムの曲から多めにやってくれて嬉しかったし、改めてかっこ良いなぁって思った。
3人とも技術あるし。
飄々とした佇まいも。

エムちゃんが事故に合ったらしくて右手に包帯巻いてて、痛み止め飲んで弾いてるって言った時は驚いた。

人はゆるいけど音はストイックなバンド。

 

 

THE NOVEMBERS
ウユニの恋人 / sea’s sweep / 新曲×2 / she lab luck / philia / こわれる / ニールの灰に / dysphoria / 37.2゜(小林ソロさわりのみ) / Misstopia / en.白痴 (順番は自信なし)

 

STAnとの対バンは年末、同じ会場でやって以来。
まだ今年2回目なんだよね。
それに前回から2ヵ月近く空いてるから、見れるだけで幸せになる。

 

白痴の間奏で、マイクスタンドをステージ前方に持ってきて歌ってた。
私はというと、小林さんにひたすら見とれてた。
なんであんなにキレイなんだろうか。
曲の途中で微笑む瞬間とかホント、やばい。

 

高松さんのコーラスも高音が素敵すぎる。
あの2人のハーモニーは最強。

 

MCでは小林さんが「これは僕の場合は、ですけど対バンとかでバンドさんから音源をもらっても、良いなって思ったら自分でちゃんとCDを買います。」と前置きしてからタバコと踊国の音楽を絶賛してた。

「”どこへでも行けるさ”っていう曲が良いんですね。ねぇ?ケンゴ君。」と言っておもむろに歌い出したりしてた。

タバコはCD全部持っていて、踊国はこれから買うつもりだとか。

踊ってばかりの国は、ちゃんと聴いたことなかったんですよ。僕は何でも人を”嫌い”っていうかマイナスから入っちゃうところがあって。でもすごくかっこ良くて。まだ聴いたことなかったら是非聴いてみてく下さい。今の時代は何だって聴ける手段があるでしょう?」

この2バンドについてはブログでも書いてたし、相当好きなんだろうな。
てか踊国の下津さんと小林さんて見た目すごく似てるよね。
平日じゃなかったら本当にツアー行きたかった。

 

「8月3日に新しいCDを出します。アルバムとシングルを同時に出すんですけど、今の時代に逆行するようなやり方なので大人達は眉をひそめていると思うんですけど。やりたいようにやらせてもらえたし、すごく納得のいくものが出来たので良かったら聴いてください。そして、それを気に入ってくれたらお金を出して買ってください。」

話してる途中で数秒間、一点を見つめながら微笑んで沈黙したのが印象的だった。

 

終盤で高松さんの機材が(小林さんいわく)高松さんの愛が強すぎて壊れてしまい、急遽小林さんが1人で曲を演奏する場面も。

Aメロを歌ってから「…もういいかな?俺ギターいらないから高松君ギター弾きなよ。」と提案したところでベースが復活。
高松さんのギター、見れたらレアだったなー。

 

「…渋谷でこんなに沈黙しているのはここだけですね。僕のニヒリストな友達なら『嫌いじゃない』って言うと思います。好きて嫌いでもなく、嫌いじゃない、って。ふふ。」

 

今日の小林さんはよく喋ってたしなんだか嬉しそうで、見てるこっちも嬉しくなった。

 

THE NOVEMBERS 最高だった。
新曲も素敵だった。


レコーディングも終わってこれからはライブも増えるんだろうな、楽しみだな。

 

バンのSTAnも、半年ぶりに見たけどかっこ良かった。