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2008.05.29

YOU REALLY GOT ME! VOL.7
下北沢BASEMENT BAR
 
 
小雨の降る下北沢に着くなり、小走り。
あーやばいやばい。
 
 
こわれる
Arlequin
最近あなたの暮らしはどう
Exit
she lab luck
バースデイ
白痴
 
 
SEが流れる中、小林さんが「ザ・ノーベンバーズです。」と静かに言って始まる。
 
こわれる
 
Arlequin
ケンゴさんくねくね。
なんだか、丸い。
 
「優しい曲をやります」
この紹介、ということは。
 
最近あなたの暮らしはどう
わぁ、すごく久しぶり。
振り返ったら2月のピープルぶりでした。
 
腕を振り下ろすように弾くケンゴさん。
 
Exit
ギターのメロディで胸がグググゥってなって、小林さんが歌い出してああああぁってなる。
吉木さんのドラムに見入る。
あたしはやっぱりドラムっていう楽器が好きです。
吉木さんのスティックを持つ手が猫っぽくなってるのがかわいいなと思った。
 
「今日のイベントのオーガナイザーは水口っていう人なんですけど、麺王って呼ばれてて。(フロアを見渡しながら)麺王はどこかで見ているんだろうか…(笑)今日は麺王のために頑張ります。」
 
she lab luck
ギターを弾きながらケンゴさんに向かって、猫でいう『しゃー!!』っていう感じの表情してるのがよく見えた。
 
「CDとTシャツ持ってきてるのでよかったら見ていってください」
 
バースデイ
小林さんの感情が伝わってくるようだった。
 
白痴
最初のひと暴れでマイクスタンドが倒れて、ギターを置いてハンドマイクで歌う。
なんとなく予感がした。
「ははっ」ってマイク通して笑った。
すぐ間奏になるからそこでギター持つのかなって思ったら、一度ギター肩にかけたんだけどすぐはずして手で持ってて。
ボディを持ってネックを床にトントンってしたり、放り投げそうにギターを抱えてゆらゆらさせたり。
かと思ったらそのまま最前の方に突っ込んだり。
センター最前の人達がうわって後ろに動くのが見えた。
 
赤と黒の色彩の中で、4つの生き物(人間という認識ではなく)がうごめいてるように見えた。
 
曲が終わったらそのまま裏に駆け込んでいく小林さん。
しばらくして機材を片付けに出てきたメンバー。
小林さんは真っ先に最前のひと達に座り込んで(目線の高さを合わせて)手を合わせて謝ってた。
そのまま片付けながら会話してた。
そういうとこが素敵だな。
 
リリース前のライブだから、アルバムから新曲やるかなって期待してたんだけど逆だった。
すごく良い裏切り。
 
 
【noodles】
ピロウズと関わりの深いバンドなので名前だけ知ってた。
トリビュートにも参加してたし。
 
ボーカルの人がすごくかわいらしくて見とれてしまった。
 
「この前ここでmonokuroを見たんだけど、"(ステージが)やりづらそうだなぁ"って思ってて(笑)でも今日やってみたら、めちゃめちゃやりやすいです。」
 
「緊張してます。デリシャスレーベルのオムニバスが出たんだけど。買ってないよね?(お客さんの買ったよ!の声に)ありがと。その中の2曲をこれからやるので緊張してます(笑)」
 
 
【STAN】
セッティングしてるメンバーを見て、1番手がLOVES.だったんだと知る。
見たかったなぁ。。
 
登場して準備してる3人を気を抜いて眺めてたら、音が鳴った瞬間ドン!って、一気に背筋が伸びた。
なんだこのベース!!
独特のステップを踏みながら、指弾きで、早いし、鮮やかで、安定感ありまくり。
チョッパーも入れつつ。
ドラムもギターもやばい。
音の厚みがやばい。
後はラストまで引き込まれる。
 
もうすぐニューアルバムが出るとのことで、新曲多めらしい。
 
時の砂
QuipサンプラーCDで聴いて、この曲だけ知ってた。
 
なるべく3人を見つつも、ほぼベース見てました。
いい音に出会えたと思いました。
またライブ見たいな。
 
アンコールが起こってたけど照明が付いて終了。
でもずっとアンコール止んでなかった。
 
 
外に出たらUNITのことが気になって、ピープル聴きながら。
中山さん、お疲れ様でした。