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お好きに どうぞ。マイペースに、更新したり しなかったり。

2017.05.21

TOUR 「美しい日」
浜松FORCE
 
 
美しい火 / 風 / chil / 1000年 / !!!!!!!!!!! / 愛はなけなし / We / 時間さえも年老いて / 236745981 / あなたを愛したい / きれいな海へ / keep me keep me keep me / 鉄の夢 / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / Hallelujah
 
「今日来てくれてありがとう。」
 
美しい火
まずドン!って想像以上の爆音、そして最初からケンゴさんが全開。
もう既に胸が一杯。。
 
今日もドラムがよく聴こえて嬉しい。
小林さん、いつもより動きが大きくていい感じなんだなと思った。
 
chil
中盤、ギターのユニゾンで赤い照明(血が滲むよう)になった後にパッと青に変わったんだけど、その瞬間に何か突然引き離されたような感覚があって、歌う小林さんを見てたら凄く寂しい気持ちになった。
曲の歌詞にも少し引っ張られているような、不思議な感情だった。
 
1000年
今日の高松スポットは赤2本、音が鳴った瞬間に小林さんが高松さんを指す。
ストロボも赤。
ケンゴさんが全力で頭を振るのが見えてやばい。
小林さんのシャウトが突き抜ける。
 
!!!!!!!!!!!
間をあけずに続けたこの曲、イントロ前に小林さんがガッと髪をかきあげていて、それが凄く美しかった。
今日もall rightの舌が巻きで、アガる。
 
愛はなけなし
小林さんの声、色気が出てた。
この曲の照明はずっとグリーンだけど、どういうイメージなんだろう。
 
We
このリフずーーっと見ていられる。
曲の温度感も好き。
若干小林さんがブレスで食い気味に歌うのもいい。
 
時間さえも年老い
本日も吉木さん最高すぎる…。
ドラムの音が大きくなるにつれてマグマが噴火するような感じ。
小林さんは昨日とは打って変わって、物凄く感情的な声だった。
 
高松さんも頭をぶんぶん振っててアガる。
 
「改めて今日は来てくれてありがとう。浜松、ワンマンやるのは初めてです。(浜松でライブやるのは)2年ぶりなんですけど…その時よりも今が一番かっこいいと思うので。最後まで楽しま・・・せなきゃダメですよね(笑)楽しんで、じゃ他人事だし。」
※MCここじゃなかったかも…。
 
あなたを愛したい
丁寧に音を作る小林さん、それを静かに見守るメンバー。
そして大きめに腕を振り上げてからの愛に溢れた優しい音。
 
きれいな海へ
終盤のセッションパート、結構高松さんグイグイ弾いててイイ(終盤だけでもないけど)。
最近この曲の歌詞が凄くグッとくる。。
 
keep me keep me keep me
あぁ今日も優しくて素敵だなって聴いていたら
"出来るだけ 僕らは 長く生きよう"
って、歌詞を変えていることに気付いて涙がじわじわと…。
昨日からスイッチが入ってしまったのか、本当に泣きかけた…危ない。
むしろ小林さん泣かせにきてるんじゃないかと思った(違)。
 
「あの、さっき、今が一番かっこいいとか美しいとか話したんですけど。…比べられないなと思って。過去は勝手に美しくなっちゃうので。だから…昨日のことは忘れたけど、僕は今日を楽しみにしていたので、あなたに会えて嬉しいです。自分の楽しみ方で、最後まで、よろしくお願いします。」
 
鉄の夢
小林さんのシャウトが伸びるにつれてボリュームが大きくなっていき、そのまま耳の奥までビリビリと響き渡る。
上手側の影が大きくなったと思ったらケンゴさんがめっちゃ前に出て来てた。
 
Blood Music.1985
いつもロックンロール!!って叫ぶとこで続けてYeah!!って叫んでて、めちゃくちゃかっこ良かった。
 
こわれる
爆音、しかも一瞬の隙もない感じ。たまらない。
序盤の方でフッと俯瞰して見るような感覚があって不思議だった。
chilに続き、何なんだろう。。
 
黒い虹
大きく息を吸い込んで歌う小林さん。
音も声も圧倒的すぎてYAVAI。
 
「んー…、生きるってことは意思ではないので、状態じゃないですか。『今日も生きるぜ!』って心臓を動かしているわけではないから。いつまで生きるかは決められないので。でも、自分が一番美しいと思うものを強く握っていればいいと思うんですよ。自分が信じる美しいものを楽しもうとするのは意思なんですよ。今日とか今この瞬間を楽しめたら、それだけで誰かより一つ美しいもの、キレイなものを知ってるって思えるじゃないですか。そこからまた明日、楽しみが増えるかもしれないし。今日何か一つ楽しみを見つけようって、僕はそういう風に毎日生きていこうと思っていて。竹内まりやさんみたいになっちゃうんですけど『毎日がスペシャル』ですよね。…言われたな、先にと思って(笑)嘘ですけど(笑)今、僕らはいい未来に来てると思っています。あなたも、いい未来に来てるんじゃないですか。…いい感じじゃないですか(笑顔)。…今、僕達が一番、キレイだなって思う曲を最後にやって終わります。アンコールはやらないので。次やる曲を聴いてもらいに来た、っていう気持ちでやるので。本当に今日来てくれてありがとう。」
小林さん、嬉しそうに話す姿が印象的だった。
 
Hallelujah
イントロだけでも充分なほどに幸せな気持ちになる。
高松さんのコーラスもとてもキレイで。
1曲があっという間に感じた。
 
「次会う時まで元気で!いい未来で会いましょう。」
 
 
THE NOVEMBERS TOUR「美しい日」12本目、浜松終了。
今日は小林さんが凄くテンション高くて、それだけで嬉しかった。
 
ケンゴさん、アンコールやらないからかハレ前でシャツのボタンを豪快に開けてるのに大阪で気付いてからじわじわ来てる。
 
去年からなんだけど、ライブ中に同じ気持ちを共有しているような瞬間がある。
今日はそれがガツンとあった。
 
やはりこれは愛だと。エーアイだと。確信した。
そして常に最高を更新。
残るファイナル東京2days、凄いことになる(断言)。
 
今日も、美しい日だった。

2017.05.20

TOUR 「美しい日」
 
 
【NAHAVAND】
ボーカルと、ギターの2人編成。
トラックとベースは同期だったけど違和感なかった。
声も少しハスキーで良かった。
 
「小林さんからメールをもらったんですけど。『5/20大阪、NAHAVANDは美しいと思うので出てほしいです、クロサンカク(▲)』みたいな。」
クロサンカク、で皆笑ってた。
 
音楽について歌った曲、歌詞が良かったな。
THA BLUE HERBのステージを思い出した。
 
めちゃくちゃかっこ良くて30分あっという間だった。
 
 
美しい火 / 風 / chil / 1000年 / !!!!!!!!!!! / 愛はなけなし / We / 時間さえも年老いて / 236745981 / あなたを愛したい / きれいな海へ / keep me keep me keep me / 鉄の夢 / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / Hallelujah
 
「今日、来てくれてありがとう。NAHAVAND、今までこう生きてきたっていうのを音楽で表してたと思うんですけど、僕達も同じことをやるので。」
SEが流れる中でそう挨拶する小林さんの言葉にグッとくる。
 
美しい火
バーン!って照明で4人が照らされて、目の前で美しいメロディが鳴ってて…あぁなんて美しいんだろうと思って涙がじわじわと込み上げてくる。
1曲目で既にクライマックス感はんぱない。
 
ケンゴさんの揺れる髪を見つつ、ベース弦の上で踊る高松さんの指を見る。
高松さんの演奏がテンション高めだと私もテンションが上がる。
 
chil
吉木さんが長い腕で力強くシンバルを叩くのが見えて、キレイだった。
 
1000年
最初の高松スポットで、大きな歓声があがる。
4曲目にして今までの公演の終盤くらいのグルーヴ感。
フロアも大きく揺れる。
 
!!!!!!!!!!!
イントロ前、ケンゴさんが待ちきれんといった様子でギターを構えてそわそわしてるのが見えてアガる。
確かこの曲で赤のストロボがあって、とても良かった。
ラストのall rightもかっこ良かった。
 
愛はなけなし
小林さんが強い眼で歌ってて歌詞が刺さった。
 
We
本当に、このツアーで何度も聴けて嬉しい。
サビ前の"いつも"のところで照明がふっと柔らかいスポットライト(全員)になるのが個人的に凄くツボだった。
そしてこの曲も、高松さんを見ちゃう。
あのリフ弾きながらコーラスしてるのが凄いなって。
後半はコーラスがリフとリズムが違うから余計に。
 
時間さえも年老い
今日もドラムが最高すぎる。
不思議と、小林さんの声が冷静な感じがした。
 
ここも暴力的(誉めてる)なストロボでかっこいい。
音圧もバキバキに上がってくる。
中盤で突然コバギター交換、トラブルかな。
しかし交換後でバッチリそれまでのグルーヴを越えてくるあたり、流石すぎてもう。
最後の爆音も長めで、天を仰ぐ小林さんとケンゴさん、真っ直ぐ見据える高松さん。
 
あなたを愛したい
ハレ前のような、小さく細かい音を出した後にゆったりとイントロへ。
バンドverを初めて聴いた時からどんどん存在感が大きくなってる。
ドラムも、ベースも、ギターも、声も、とにかく全ての音が愛に溢れてて泣きそうになる。
 
きれいな海へ
今日は歌詞がとても心に響いてきた。
優しくて、背中を押してくれてるようで、素敵だった。
 
keep me keep me keep me
何か物語が始まるような、本の表紙を開いていくような、そんなイメージが浮かぶ。
 
「NAHAVANDがさっきMCで先輩とか僕達がフックアップしてくれたっていう風に言ってたけど、僕は若手のバンドをフックアップしようとか、してやったぜみたいな大義名分は無くて。NAHAVANDもKlan AileenもDYGLもBurghも、単純にかっこいいなと思ったし、こういうバンドがいるのはいいなと思ったから。僕がNAHAVANDを知ったのは3年前で、Miyauchi君から手紙を貰って。あの…(フロア奥の方を探すように見つめてから)…これ言っちゃっていいかな……(手紙の内容を)要約すると、『正直俺はTHE NOVEMBERSの音楽は良さが分からない。けど、独立して自分達だけでやってるのは凄いと思う。俺らのCDを送るから、聴けよ』みたいな(笑)」
(メンバーから「そんな言い方してたの?笑」とツッコミ)
「いや、そんな言い方はしてないけど、言いそうじゃん(笑)でも、逆の人はいっぱいいるんですよ。僕らのことを凄い誉めてくれて、誉めてもらえるのも嬉しいんですけど(笑顔)。だから、この人は信用できるなと思って。表も裏も悪いじゃないですか(ザワザワと笑いが起きる笑)。そこから連絡をとるようになって。だから今日、共演できて嬉しかったです。そこに、自分の楽しみの為にあなたが来てくれて、立ち会ってくれて…嬉しいです。ありがとう。自分の楽しみ方で、楽しんでください。」
 
鉄の夢
来ました、圧倒的にYAVAI曲。
フロアの熱もぐんぐん上がる。
ベースもバキバキ、ギターは鋭さを増し、叩きのめすようなドラム。
ふと、これを毎回普通に演奏してるのって凄いよな…、と我に返って更にYAVAさを実感。
 
Blood Music.1985
イントロが始まり、ケンゴさんが高くギターを掲げると大歓声とともに腕が上がる。
大きく振りかぶってギターを掻き鳴らすケンゴさん、最高にかっこいいし、この曲は特に色気がやばい。
小林さんが"打ち砕く"の時に左手でフロアを撃ち抜いてて、ヒャー!!ってなった。
その後もフロアを挑発するし、ギターもギャンギャンだし。大興奮。
 
こわれる
確かこの曲だったか、淡い2色と赤をステージの半々で照明使ってて、曲の前半と後半で配色が入れ替わってて面白いなと思った。
本当にかっこいい曲だな。
自然と体が前のめってしまう。
 
黒い虹
音がナイアガラのように降ってくる(若干表現が彦麿呂…)。
気付けばフロア全体が音に身を任せていて、いい景色だった。
今日も最後のシャウト、気迫が凄かった。
 
「改めて、今日は来てくれてありがとうございます。大阪、1年ぶりなんですけど、もし去年の自分が今日のライブを見たら、『いい未来にいるじゃん』って言うと思います(笑顔)。NAHAVANDがいて、あなたがいて、…いい未来に来てるんじゃない?って。何か、自分の信じるものを見つけて戦うのって、どの職種でも一緒じゃないですか。戦うのって大変なんですよね。…次、僕達が今一番キレイだなって、思う曲をやります。今日はアンコールやらないので、次の曲をNAHAVANDとあなたと、僕らの未来に捧げて終わります。今日は本当に、来てくれてありがとうございました。」
あなたも戦ってるでしょ?って言ってくれてるみたいで嬉しかった。
 
Hallelujah
ゆっくり、音の命を生み出す小林さん。
ドラムのリズムも気持ち良く、ケンゴさんは今日も歌ってた。
開放的で晴れやかな気持ちになる。
 
「次会う時まで元気で!またいい未来で会いましょう。」
 
 
THE NOVEMBERS TOUR「美しい日」11本目、大阪梅田終了。
ノベンバは1曲目から圧倒的で、感動で何度も視界が滲んだ。
今日も最高を更新してた。
 
ケンゴさんがテンション高くて、何度もジャンプしながら弾いてて、いい感じなんだなって嬉しくなった。
たまにギターの弾き方が気持ち悪くて(誉めてる)、にやけてしまった。
 
NAHAVAND、THE NOVEMBERSともに、戦う美しさがあった。
今日も本当に来れて良かったな。

2017.05.13

TOUR 「美しい日」
酒田hope
 
 
天候が崩れてameだし、強風も相まって極寒(震)。
 
 
【FRIDAYZ】
出てきた時から戦闘体制というか、やってやるぞ感が凄かった。
1曲目から全開で、フロアに降りてしまいそうなくらいガンガン前に来る。
ハードコアかと思ったらメロも良く、踊れる曲もあって楽しかった。
ただ結構早い段階で耳がやられた。。
 
「1曲目で皆後退りするかなって思ったけど、残ってくれてて良かった(笑)。声をかけてくれたTHE NOVEMBERSに感謝します。多分、対バンの中で俺らが最速だと思います(笑)」
 
信念を持って、闘いながら音楽をやっている姿がいいなと思った。 
見ていて、ノベンバが対バンで声をかけるバンドは自分達に自信を持ってるというか胸張ってやってるバンドが多いなと。
だから高め合えるんだろうな。
 
 
転換のために改めて出てきたFRIDAYZメンバーに自然と拍手が起こってて、皆さん「あたたかい」って嬉しそうだった。
 
 
美しい火 / 風 / chil / 1000年 / !!!!!!!!!!! / 愛はなけなし / We / 時間さえも年老いて / 236745981 / あなたを愛したい / keep me keep me keep me / きれいな海へ / 鉄の夢 / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / Hallelujah
 
SEの中で小林さんがMC。
「出てくれたFRIDAYZ、ありがとうございました。今日ここであなたに会えて嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。」
もうこのMCだけで、今日はいい夜だって思える。
 
美しい火
名曲。
音が鳴った瞬間に視界が開けるような、そんな感覚になる。
 
高松さんが強めにベースを弾いていたのが印象的だった。
 
chil
 
 
1000年
高松さんのベースがゴリゴリ!
骨太な音をクールな表情で弾くところがまた最高。
そして喉が非常に心配なんだけど、小林さんのシャウトはかっこいい…。
 
!!!!!!!!!!!
 
愛はなけなし
眉間にシワを寄せて、目を閉じてリフを弾くケンゴさん。
ドラムがとてもよく聴こえたので、しっかり聴いた。
 
We
音のパズルみたいだなーって思いながら聴いてた。
聴けば聴くほど魅力が出てくる曲。
 
時間さえも年老い
スポットライトから外れるように、小林さんが高松さんの方へ向いてイントロを。
ケンゴさんのギターが切れ味を増していく。
 
ストロボがいい意味で暴力的。
今日は特別に最後の音が長かった。
 
あなたを愛したい
最初の4人で出す音が愛でしかなくて、とても素敵だった。
ラスト、ノイズがどんどん大きくなっていくのが心に残った。
 
keep me keep me keep me
"ここにいたければ笑ってろ"という歌詞が、今日は存在感があるように感じた。
 
きれいな海へ
ミラーボールがなかったのでLEDで不規則な光の反射を出していた。
とても丁寧に(大事に)演奏しているなぁ、と思った。
 
「…FRIDAYZが赤い炎だとしたら、THE NOVEMBERSは青です(微笑)。そんな感じでガンガン行くので。」
熱くなさそうに見える青い炎の方が実は温度が高い、ということを考えてニヤリとしてしまう。
 
鉄の夢
いつもここでスイッチが切り替わる。
今日も笑えるほどに、とび抜けてYAVAI。
特に高松さんの!!ベースが!!
この曲は本当に別格。
 
Blood Music.1985
イントロ後のコバギターリフでケンゴさんがギターを高く掲げ、大きな歓声があがる。
 
こわれる
名古屋で聴いた時に"今"の曲だと感じたけど、今日イントロが鳴った瞬間、自分の感情の波みたいなものが今までと違って。
まるでリリースされたばかりの最新曲を聴けたような、そういう嬉しさがあった。
めちゃくちゃかっこ良かった。
ケンゴさん、終わりに力一杯ガッツポーズしてた。最高。
 
黒い虹
終盤の小林さんの声が、音の迫力と相まって声じゃなく聴こえた(上手く表現できない)。
凄みがあった。
 
「改めて、ノーベンバーズです。今日、来てくれて…ありがとうございます。去年ソロでここに来た時にFRIDAYZのボーカルKENTAさんと知り合って、この人の居る街にバンドで来たいなって思ってて。だから今日はいい未来にいると思います。去年があって、仲間…メンバーがいて、今日ここで(フロアを示して)会えて。んー、、(暫く考えてから笑顔で)嬉しいっす!・・・今日はアンコールやらないので、次やる曲を…今日に捧げて終わります。今、僕達がキレイだなって思う曲を最後にやります。ありがとうございました。」
 
Hallelujah
小林さんが、何か生き物の鳴き声にも聴こえる音を丁寧に1音ずつ紡ぎ出す。
今まで光だと思っていたけど『あぁこれは命の歌なんだ』と思った。
光もあるんだけどそれ以上に生命力に満ち溢れていて、生きる喜びを歌っているようで。
tobirdさんのジャケットが表現しているものがまさにそういうイメージなのかなって、聴きながらずっと感動してた。
ようやくだけど、自分なりに理解出来たのがとても嬉しかった。
 
「ありがとうございました。また、いい未来で会いましょう。次会う時まで元気で!」
 
  
THE NOVEMBERS TOUR「美しい日」、酒田終了。
照明に個性があって新鮮だった。
 
酒田に来るまでは思った以上に距離があったけど、ゆったりと時間が流れる街で聴く爆音のノベンバは最高だった。
今日も、来れて良かった。
 
THE NOVEMBERSは青い炎、って良い表現だなぁ…と思い返してる。

2017.05.05

TOUR 「美しい日」
札幌COLONY
 
 
美しい火 / 風 / chil / 1000年 / !!!!!!!!!!! / 愛はなけなし / We / 時間さえも年老いて / 236745981 / あなたを愛したい / keep me keep me keep me / きれいな海へ / 鉄の夢 / Blood Music.1985 / 黒い虹 / Hallelujah
 
美しい火
 
ベースの音が跳ねる。
吉木さんのドラムもビシバシ決まって最高に気持ち良い。
 
chil
初日の名古屋も赤い照明で、ちょっと違和感というか赤の印象が無かったから気になったのを思い出す。
赤から徐々にピンクが入って明るくなっていく流れ。
どういうイメージなんだろう。
 
1000年
高松スポット!!一気にテンションが上がる、やばい。
爆音の中で髪をかき上げる小林さんがとてつもない色気を放っていた…。
そして毎度ながら、音を止める瞬間が最高にかっこいい。
 
!!!!!!!!!!!
やっぱりこのスピード感ヤバい。
一瞬で理性がふっ飛ぶような。
 
愛はなけなし
1000年の高松さんみたいに、始まる前にケンゴさんがスッと構えるのが見えた。
前をじっと見つめて歌う小林さんの眼が強かった。
 
We
ベースの音に色気があって、とても良かった。
高松さんは音で魅せるなぁ。
 
時間さえも年老い
イントロきた瞬間やった!と思った。
めちゃくちゃかっこいい。
1人ずつじっくり見たくなる(全曲そうだけど)。
 
4人がわーっと音を鳴らすたびに、音が面でぶつかってくるような感覚があった。
音の壁が迫ってくるというか、そういう感じ。
 
あなたを愛したい
静まった中で、優しいリズムが聴こえて嬉しくなる。
全ての音が愛に溢れて聴こえる。
 
keep me keep me keep me
 
きれいな海へ
ミラーボールが回る。
ベースの音が気持ち良い。
 
鉄の夢
思いっきり歪みを出してからの4カウント。
頷きながら笑みを浮かべてフロアを見渡すケンゴさんが本当に悪魔のようでYAVAすぎて笑ってしまう。
今までの音量とは比べ物にならないくらいの爆音で、小林さんのシャウトも響き渡っていて、最高としか言えない。
 
Blood Music.1985
中盤に小林さんが、吉木さんにループの合図を送ってからギターを交換する場面が。
音を止めずに続ける3人。
整い、OKサインを送った後、歌いながらそのままサビに行くっていう合図も出して爆音に。
何度か見ているけど、本当にこういう時の全員の対応が凄い。
 
黒い虹
迫力と貫禄が凄い。
後半にかけてのたたみかけが圧倒的すぎてもう。
 
「改めまして、ノベンバーズです。今日は来てくれてどうもありがとう。…札幌、来るのが久しぶりになってしまったんですけど。これから、、もっと来るので。今までひよっててすいませんでした(笑)雪が恐くなっちゃって。…嘘ですけど。今日会えて嬉しかったです。…次で最後の曲になるんですけど。アンコールやらないので。…僕達が、今、…キレイだなって思う曲を最後にやって終わりにします。本当に今日は来てくれてありがとうございました。」
 
Hallelujah
この曲をやると分かっていても、音が鳴ると嬉しい。
ケンゴさんがめっちゃ歌ってて胸がいっぱいになる。
 
「ありがとうございました!次会う時まで元気で!」
  
 
THE NOVEMBERS TOUR「美しい日」、札幌終了。
今日もカッコ良さを更新してた。
音が凄かった。
名古屋もだったけど、セットリストの後半に向かっていくにつれてどんどん強くなる感じがした。
 
今日は高松さんのベース音に色気を感じたのがポイントだったけど、ケンゴさんは相変わらずギターを演奏しているだけなのにフェロモンが出まくってた…。
 
この4人がステージに立ち続ける限り見ていきたい、と改めて思った。
こんなにかっこいいバンド、もっと沢山の人に見られるべきだし、知らない(生で見てない)なんてもったいなさすぎる。

2017.04.22

TOUR 「美しい日」
池下CLUB UPSET
 
 
【DYGL】
噂のDYGL。
最初は音が小さくキレイにまとまってる気がしたけど、進むにつれて会場いっぱいに音が広がっていて、どの曲も良かった。
フェスとかでゆったり聴いたら気持ち良いだろうな。
ステージドリンクがお酒なのは気になったけど笑。
また是非見たい。
 
 
美しい火 / Romancé / chil / 1000年 / Sturm und Drang / 永遠の複製 / 愛はなけなし / We / 236745981 / あなたを愛したい / keep me keep me keep me / 風 / きれいな海へ/ 鉄の夢 / Blood Music.1985 / こわれる / 黒い虹 / Hallelujah / en. dysphoria / 黒い虹
 
ゆったりした感じのSE。
小林さんが左手を挙げ、SEを止める。
 
美しい火
この曲から始まるのか!
"あぁ いま僕は暗い街に火をつけた"のところで、小林さんに後ろから照明があたっていて、その効果で歌詞がとても強調されるというか独白みたいだった。
 
Romancé
同期の音が聴こえてビックリした。
頭2曲でセットリストのやばさが分かる。
耽美なメロディに身を任せる。
ケンゴさんの髪が揺れているのが見えた。
 
chil
まさかの。
照明が真っ赤で、曲のイメージとのコントラストが凄かった。
 
1000年
高松さんにスポットライトが当たる。
小林さんの声に凄みが出てくる。
 
Sturm und Drang
ひえぇやばい。。
始まった瞬間、ガッツポーズするお客さんが見えた。
4人の音が圧倒的すぎる。
曲が終わった瞬間の緊張感が凄すぎて、誰も拍手せず無音で空気が張り詰めてる感じがやばすぎた。最高。
 
まだ5曲しかやってないのにこのボリューム。
 
永遠の複製
緊張感が残る中、ギターの悲鳴がゆらりと響いた後に吉木さんのカウントでイントロへ。
 
愛はなけなし
 
We
この曲はドラムが好き。
高松さんがあのリフを弾きながらコーラスするのも見てて凄いなと思う。
 
ストロボに混じってグリーンの光が差し込む。
ストロボだけだと写真のように平面に見えるけど、そこに色が加わることで立体に感じて面白かった。
 
「DYGL、23とか4くらいなんですけど、もしその時の僕がライブを見ていたら・・・嫉妬して、悪口を言ってたと思います。(DYGLの音楽が)好きで。DYGLみたいな音楽をやりたい人って、同世代でも沢山いたと思うんですけど。でも僕らは、僕らの感じでやるんで(笑顔)。ガンガンいきます。」
 
あなたを愛したい
ふわっと、空気が柔らかくなる。
そして照明がとてもキレイだった。
最初は全体が青白くて、あれっ?て思っていたら上からスポットライトで濃いピンクが入って、大袈裟かもしれないけどまるで薔薇が咲いたように見えてとても美しいなと思った。
曲に集中している内に気付けば全体が赤ピンク色に染まっていた。
更にそこに赤のスポットライトが入っていって、歌詞とリンクするというか心の動きを表してるみたいだった。
素晴らしかった。
 
keep me keep me keep me
ギターのイントロでハッとする。
この曲の歌詞は優しくて強い。
 
風 
きれいな海へ 
 
鉄の夢
ギターのパートがないところでケンゴさんを見ていたら、弾いていないのに凄く絵になっていて。
もはや何もしなくてもステージにいるだけで成立するんじゃないかと思ってしまう存在感。
だがしかし、そんな思考をふっ飛ばすほどのギタープレイで最高にクールだった。
 
Blood Music.1985
"鋼の偶像を打ち砕く"の最後の"打ち砕く"を歌わず煽る!やばい!
フロアのボルテージがぐんぐん上がっていくのを感じる。
 
こわれる
もうすっかり"今"の曲だなって思う。
小林さんのギターが本当にチェーンソーみたいだった。
なぎ倒していくような音。
 
黒い虹
中盤で小林さんが手を挙げ音を止める。
どうやらギターがトラブったようで交換、暫しチューニングで沈黙の間が生まれる…。
合図を送り、頭ではなく続きから再開。
音も照明もバッチリで流石のグルーヴ。
小林さんはかなり悔しそうな様子だったけど。。
 
「次で最後の曲です。」
(フロアから小さく「えぇっ…!!」と声があがる)
「改めて、DYGLに大きな拍手を。かっこ良かったです。…最後の曲は、DYGLと、僕達と、あなたの、未来に捧げます。今日、ここで会えて良かったです。また、いい未来で、会えたら嬉しいです。ありがとうございました。」
 
Hallelujah
ハレツアーで毎回最初にやっていたHallelujahが、最後とは。
しかもハレツアーでは最後にやっていた美しい火がこのツアーの最初の曲だった!
やっぱりこの曲、大好きだなぁ。幸
 
「ありがとうございました。」
 
暗がりの中、アンコールの拍手が続く。
 
dysphoria
時折拍手のリズムが崩れていたので気にしていなかったら実は吉木さんが出て来ていて、突然ドラム鳴ってめっちゃ驚いた。。
音に続いて他メンバーも登場。
ケンゴさん前に出て来て煽る。
最高にかっこいい。
 
黒い虹(やり直し)
dysphoriaで終わるかと思ったら!前置きなしのやり直し!
爆音かつクールな演奏。
もう、そういうところが本当にカッコ良すぎる。
曲も勿論めちゃくちゃカッコ良かった…最高。
 
「ありがとうございました!」
 
  
初日名古屋終了。
初日の感じもありつつ、トラブルもあったりしたけれど、後半の巻き返しが凄くてまるで1日でツアー初日からファイナルまで見てしまったようなドラマ感があった。
小林さんの喉の調子が良くなさそうで心配になったけど…。
 
セットリストが選曲も流れも予測出来なくて、とても新鮮に感じた。
 
今回のツアーも信念を持ってステージに立っているのが伝わってきた。
 
照明は、さすがUPSETという感じで最高でした。
同じ色にスポットで足したり、パッと切り替えた瞬間に淡い色合いのグラデーションになったり、今回も見応えがあった。
照明に気持ちを惹き付けられる瞬間が何度もあった。
UPSETでのライブはお得感がある。
 
ステージに4人がTHE NOVEMBERSとして立つだけでもう、来て良かったと思う。
久しぶりに見る時とか、ツアーの時とかは毎回感じてたけど、今日は特にそう思った。
嬉しかった。
 
それにしてもこれが初日って、ハレツアー以上にとんでもないツアーになってる!