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お好きに どうぞ。マイペースに、更新したり しなかったり。

2018.10.23

THE NOVEMBERS × Hostess Club Presents…
THE NOVEMBERS "首" tour OCT 2018
京都 磔磔
 
 
開場時間が近付くにつれ、ポツリポツリと雨が…安定すぎる。
磔磔、めっちゃ住宅街の中にあってビックリした 。
スタッフさんが事前に諸注意をアナウンスしていて、外にある傘立ても利用できるけど大事な傘はクローク利用をと言っていて、大事な傘っていう表現がいいなと思った。
 
入場するとステージ後方には磔磔の文字と、蔦の張った壁が。
次、いつ来られるか分からないので待つ間にじっくり見る。
ローディーさんが磔磔エプロンしていて、めっちゃかわいかった…。
 
 
終わらない境界
エメラルド
Romancé
出る傷を探す血
1000年
Sturm und Drang
Journey
Cradle(L'Arc~en~Cielカバー)
ひとつにならずに
彼岸で散る青
鉄の夢
Ghost Rider(Suicideカバー)
Xeno
黒い虹
いこうよ
 
en.
Gilmore guilt more
今日も生きたね
 
 
フロア下手側に一段高いスペースがあって、メンバーは後方奥の階段を降りてそのスペースを通ってステージに上がるという入場方法。
なので、メンバーが階段を降りてきた段階で拍手が起こっていた。
 
4人が磔磔のステージに揃ったのを見て、深呼吸。
首ツアーの総集編が始まる。
 
終わらない境界
1曲目は何だろうと思ったらこの曲始まりとは…。
密やかに、丁寧に演奏される音で胸がいっぱいになる。
ケンゴさんハーモニカを吹く背中だけで絵になるな。。
 
エメラルド
久しぶりで、イントロ聴いてうわっ!と思った。
照明が青だったのが印象的だった。
”ただ素直に生きていくだけさ"
 
Romancé
イントロでまさかの赤い照明。
そのうち赤の間に青が入って徐々に青になっていくさまがとてもキレイで。
赤照明のイメージが変わるくらい、今まで見た照明で一番艶のある赤だった。
小林さんの声も歌う仕草も艶があって、今まで聴いたRomancéの中で一番美しかった。
 
出る傷を探す血
優しい曲からの切り返しが激しくて笑ってしまう。
こちらは逆に照明が青から始まって、赤になっていた。
 
中盤、一瞬ブレイクしてからのバーン!ってなる瞬間、吉木さんを見つめる小林さんのギターをふりかぶって鳴らす瞬間の眼が超絶にギラついててマジでやばかった…最高。
高松さんのスラップ、久しぶりに見たけどやっぱりかっこいい!
吉木さんのドラムも最高にかっこいい…。
 
1000年
小林さんのシャウトが脳に響いて、思わず叫びそうになる。
 
Sturm und Drang
セットリストに入れてくるだけでYAVAI曲。
しかも1000年からの流れ、たたみかけ方がハンパない。。
誰のどこを見たらいいやら、ほんとに目が忙しい。
 
Borisとのスプリットをリリースしたんですけど。数量限定で、今日も持ってきているので良かったら手にとって見てみてください。…うーん、、、かっこいいです(笑顔)。じゃあ、そのスプリットから曲をやります。」
 
Journey
聴くたびに表情が違うような、光の当て方で見える色が変わるような曲。
 
Cradle(L'Arc~en~Cielカバー)
毎回思うけど、この曲やる時の小林さんは色気がやばい。
そして高松さんは演奏がよりキリッとするように見える。愛ですかね。
 
「新曲やります!」
 
ひとつにならずに
聴けば聴くほど超かっこいい…。
高松さんもギターを演奏しているから音の厚みもすごい。
小林さんの歌い方も凄く好き。
 
彼岸で散る青
首ツアーで改めてかっこ良さが際立ってきた印象。
 
鉄の夢
吉木さんの4カウントですっと空気に重みが増す。
本当に吉木さんのドラムめちゃくちゃかっこいい…。
そしてケンゴさんの表情が不敵すぎて最高。
更にガンガン前に出てくる!やばい!
 
「Ghost Rider!!」
 
Ghost Rider(Suicideカバー)
もはや持ち曲、めっちゃかっこいい。
 
Xeno
一気にお客さんの歓声が大きくなる。
メンバーも全員頭を振り乱してた。
最後、小林さんがギターを掲げる後ろで高松さんもベースをグッと持ち上げているのが見えてテンション激上がり。
 
黒い虹
本当に集大成みたいな音で凄かった。。
 
「改めて、今日は来てくれてありがとうございます。東京で2DAYSと、昨日の神戸で、一応今日がファイナルっていうことなんですけど。共演してくれたBorisと、Klan Aileenと、TAWINGSと、Age Factory、どのバンドもかっこ良くて。あと、ツアーの中でGEZANの主催している全感覚祭にも出演してきたんですけど、おととい。きっと、その場に居ないと分からないことだらけだと思うんですけど、僕はあの場にいられて幸せだったんですね。ちょっと大げさな言い方かもしれないけど、人生が変わったくらい。うーん、、うまく言えないんだけど、他人って超いいなと思って。他人って自分とは違うじゃないですか。でも『俺がいいと思うからお前もやれよ』とか『お前のそのセンスはダサい』とか、そういうのって日常的にあるじゃないですか。でもそうじゃなくて、どこまでも違ったままだからいいっていうか、GEZANもTHE NOVEMBERSも全然違ったままで同じ場所にいるっていうのがいいなと思って。・・・(少し考えて)・・・これからもよろしくお願いします(笑顔)。」
※MCうまく思い出せない。。
 
「じゃあ、最後に、どこまでも行きたくなるような曲をやって終わりにします。ありがとうございました。」
 
いこうよ
最初の音でもうダメだ…感動。。。
 
 
アンコールも再び階段のあたりで拍手が起こる。
小林さん、下手側スペースを通りながらふふふと笑っていた。
そしてケンゴさん、自分の持ち場に向かいながらステージのセンターでフロアに向かってニコッと微笑む。やばい。
 
「アンコールありがとう。」
 
Gilmore guilt more
小林さん、倒れるんじゃないかっていうくらい頭ぶんぶん振って演奏しててアツかった。
しかも巻き舌になっててアガるアガる。
 
すっとローディーさんに何かを確認してから、小林さんが話し始める。
磔磔は9時完全音止めなんだけど、幸運なことにあと1曲できそうなので、あと1曲やります(笑顔)」
 
今日も生きたね
何だろうなと思ったら最後の最後にこの曲はグッと来すぎるでしょう。。
小林さんに見入ってしまった。
 
「ありがとうございました。また、いい未来で、お互いいい顔で会いましょう。」
 
ステージを降りて階段を上がっていくところを見るのは野暮だなと思って振り返らなかった。
終演時間は20:55。
 
 
短かったけれど、いつも以上に濃厚なツアーが終わった。
THE NOVEMBERSをきっかけに、念願の磔磔に来ることが出来て本当に良かった。
大げさじゃなく瞬きするのが惜しいくらい、見所しかなかった。
ていうか冷静に考えて3日連続でライブやってて全部手加減一切無しでこれだけのライブできるって凄すぎるよな…。
 
今日という日を何か形に残しておきたくて、初めてステージの写真を撮った。
そういう衝動が起きたのも初めてだった。
 
ツアーを見るたびに、やっぱり愛だと思う。
また、いい未来にここで見たいな。

2017.09.16

plenty
ラストライブ 「拝啓。皆さま」
 
 
遂に今日が来てしまった。
もう覚悟を決めなければ、と思った。
plenty解散という現実。
 
台風が接近していて空は今にも降りだしそうにどんよりしているので、レインコートを連れて出発。
変なドキドキが止まらない。。
会場に近付くにつれ、足取りが重くため息ばかり出る。
野音の外にも、音漏れを聴きにきた方が何人もいた。
 
 
【plenty】
ポツポツと小雨が降り始める。
オンタイムで照明が落ちてSEが流れ、歓声が上がるでもなくただ3人が出て来るのを待つ。
静かにステージに現れた3人、江沼さんはしんみりしないように明るく振る舞っているように見えた。
 
拝啓。皆さま
敢えてセットリストを予想しないでいたけど、あぁそうだよなぁ…と。
ラストライブのタイトルを見た瞬間、最後にこのタイトルをつけるなんてと思ったんだ。
 
ボクのために歌う吟
"今はここから逃げる気もしなくて"
8年前、私はこのフレーズを聴いた瞬間からplentyを好きになった。
生で聴けるのも最後かと思うと、たまらなく寂しくなる。
 
「こんばんは、plentyです。今日は時間の許す限り曲を詰め込んでやります!」
普段なら嬉しい言葉なのに、切なさが入り交じって複雑だった。
 
空が笑ってる
今日が雨じゃなかったら良かったなって思いながら聴いてた。
"もう誰もいないんだな"っていう歌詞が悲しく響いた。
 
人との距離のはかりかた
 
明日から王様
一太さんのドラムがぐんぐん後ろから押してくるみたいで、やっぱりこのドラムだなって思った。
plentyを"バンド"にした音。
 
これから
砂のよう
 
「雨でごめん!」
 
先生のススメ
ひたすらかっこよかった。
 
待ち合わせの途中
最初のギターリフから、心をえぐられるようで少し辛かった。
"譲れないものがあるから 独りでも 歩くだけ"
 
ETERNAL
最初で最後のフォトブックにつけられたタイトルの曲。
どんな気持ちで歌っていたんだろう。
"まばたきの後ろには二度と戻れない"
 
よい朝を、いとしいひと
江沼さんのキレイな声がすぅっと伸びていく。
 
あいという
丁寧に音が鳴らされていく。
強くなる雨に打たれながら、美しい曲だなと思いながら聴いていた。
新田さんのベースも良かったな。
 
ドーナツの真ん中
風の吹く町
 
風をめざして
この曲を聴くとやっぱり少しずつ悲しみがこみあげてきてしまう。
曲に合わせるかのように、雨に混じって風が出てくる。
 
傾いた空
 
「…言葉がありません。…本当に、ありがとうございました。plentyでした。」
両手で顔を覆いながら、振り絞るように挨拶をする江沼さん。
 
手紙
イントロの音が鳴った瞬間に、わっと涙が出てきて止めるのに必死だった。
 
アンコールで再び3人がステージに登場する。
何度も何度もお辞儀をする江沼さん。
心なしかリラックスしているように見えた。
 
「時間の許す限り、曲をやります。」
本編と同じことを話していて意思の強さをひしひしと感じた。
 
東京
どうしても、歌詞が辛すぎる…。
 
よろこびの吟
前回の野音の記憶がよみがえってくる。
今日も、江沼さんの声が空気に溶けていくみたいに美しかった。
plentyの賛美歌。
 
この曲は一太さんが加入した年の渋谷公会堂を思い出す。
あの時は「これからも僕達のワガママに付き合ってください!」って言ってたのに、野音が終わって更新された江沼さんのインスタには「僕のわがまま」と書いてあって、胸が苦しくなった。
 
嘘さえもつけない距離で
 
「意外といい曲あるんです。」
リキッドでも言っていたその言葉を、冗談めかして言っていた。
 
さよならより、優しい言葉
お客さんの手があがる。
ステージと客席の間で、色んな想いが交錯しているようだった。
 
本当に一太さんのドラムの、新田さん、江沼さんの熱を引き上げていく感覚が凄く好きだ。
実際、一太さんが入ってからのplentyは変わったと思う。
 
最近どうなの?
感情を吐き出すように何度も叫ぶ江沼さん。
雨は強いままなのに、江沼さんが間奏で前に出てきて水たまりに足を踊らせながらギターをかき鳴らす。
それにこたえるように歌うお客さん…最高でしかなかった。
 
アンコールはメンバーもお客さんも、普段のライブみたく楽しんでいるように見えた。
 
「意外とステージに立ってると色々思い出すもんですね。走馬灯のように。…今まで野音でワンマンは3回やったことがあって。1回目は寒くて、2回目は超寒くて、3回目は雨で(笑)最後まで天候に恵まれず…でも、記憶に残ると思います。…今日、来てくれた人、外で聴いてくれている人、今日来れなかった人・・・本当に、感謝してます。お世話になりました。」 
 
「次で最後の曲です。本当に、ありがとうございました。・・・・・さようなら!」
本当の最後は、さようならって言うんだなって苦しかった。
 
ラストは蒼き日々。
やっぱり、そうだよね。
すっかりplentyの代名詞になった曲。
本当に、これで最後なんだなぁ…。
今まで見た中で一番エモーショナルでかっこ良かった。
最後のらららが、終わりたくないみたいで切なかった。
 
メンバーが去った後も、誰も動かず拍手がやまなかった。
暫くして終演のアナウンスが流れる。
 
『以上を持ちまして、本日の公演は終了となります。8年間、plentyを見守っていただきありがとうございました。誠に勝手ながらも、彼らの残した音楽をこれからも愛してあげてください。そしてこれからの3人の活動に力を貸していただければと思います。本日はご来場いただき、ありがとうございました。どうぞお忘れ物などお気をつけてお帰りください。』
 
こんな感じだったけど、愛しかなくてもう…。
 
 
一太さんのドラムは本当にかっこ良くて、今日は一段とエモかった。
新田さんは中盤くらいまでずっと俯いたままベースを弾いていて、あまりに俯いたままだから少し心配になった。
江沼さんを見つめる瞬間が多くて胸がいっぱいだった。
江沼さんは終始、感情が抑えきれない様子で。
 
なんていいライブをするんだろう。
なんていい曲なんだろう。
本当に、解散しちゃうのか。
ぐるぐる考えては、いつの間にかそれも忘れてライブに没頭して、またぐるぐる考えてを繰り返してた。
歌詞がどうしても解散という状況と重なってしまい辛かった。。
 
帰宅してからフォトブックを開いて、ボロ泣き。
3人のソロインタビュー、お互いがお互いを想い合っていてplentyというバンドを大切にしていて。
特に新田さんのインタビュー、、涙が止まらなかった。
こんな解散の形ってあるのかと思った。
 
plentyのライブがもう見れないのは本当に悲しいけど、彼らの決めたことだから受け入れるしかない。
 
1つだけ私のわがままな気持ちを言えば、大好きなプレイヤーも野音で聴きたかったな…。
でもあれだけMCも削って曲を詰め込んでくれたのに、まだあれもこれも聴きたいって思うのは、いい曲しかないから。
 
plentyの音楽に出会えて良かった。
本当に、ありがとうございました。

2017.08.25

ROSES
キリスト品川教会 グローリアチャペル
 
 
発表された時から、ずっとこの日が来るのが楽しみだった。
THE NOVEMBERS×教会、しかも管楽器に鍵盤という特別編成。
いい夜になるという確信しかなかった。
 
まだまだ暑い気温の中、汗を拭いながら教会へ。
会場が近付くにつれてだんだんと黒い服装の方が増えるのが少し面白かった。
 
場内には何台かカメラがあり、映像化への期待が高まる。
 
 
救世なき巣
小声は此岸に響いて
終わらない境界 
あなたを愛したい
Hallelujah(Leonard Cohenカバー)
Hallelujah
human flow
最近あなたの暮らしはどう
mer
Across the UniverseThe Beatlesカバー)
Moiré
Misstopia
今日も生きたね
 
 
SEに流れたのは、sleep well…!
ここで繋げてくるんだ!気付いた瞬間に背筋が伸びる。
静かに、そっと4人が登場。
あぁ、始まる。
 
救世なき巣
各々楽器を手にする姿を見ていき、高松さんで視線が止まる。
やばい!と興奮していると、小林さんがゆらりと手にした弓でギターを奏で始める…。
高い天井から1点の光が小林さんだけを照らしていて、浄化されていくような、とても神聖なものを見ている気持ちになった。
 
小声は此岸に響いて
やるんだろうなぁって思っていた曲。
ベースの音が深く響いて美しかった。
 
終わらない境界
優しい鍵盤の音がしたので上手を見ると、ケンゴさんが演奏してた。
教会で聴くとよりグッとくるなぁ…。
 
「じゃあ、ここで最初のゲストを呼びたいと思います。鎌野愛さんです。」
鎌野さん、真っ白なワンピースで登場。
 
あなたを愛したい
天井から吊るされていたり、スタンドで置かれていたり、様々な高さの豆電球のような照明が、流れ星のようにチカチカとついては消えて、とてもキレイだった。
 
「次はカバー曲をやります。聴いてください。」
 
Hallelujah(Leonard Cohenカバー)
ハレルヤ…!と分かった瞬間に鳥肌。
照明も絞って、後方の十字架が丸く照らされる。
 
ホーン隊を呼び込み、「じゃあ、僕達のハレルヤを聴いて下さい。」と 笑顔で話す小林さん。
 
Hallelujah
ハレルヤからのハレルヤ、素敵すぎる。
 
human flow
くるくると黒い線の影が壁一面を回っていて、まるでメリーゴーランドの中で歌っているような幻想的な演出だった。
 
最近あなたの暮らしはどう
新アレンジで!
"今すぐここで歳をとるのをやめたい"という歌詞が前向きな印象に聴こえた。
 
mer
Across the UniverseThe Beatlesカバー)
 
Moiré
手書きリクエスト以来…嬉しすぎて固まる…。
手を引いてくれるんじゃなく、背中を押してくれるような曲。
"Nothing's gonna change my world"
ビートルズのカバーと繋げているんだろうなと思って、それも素敵だった。
 
Misstopia
 
「次で最後の曲なんですけど。…実は昔、ここでやりましょうって日程まで押さえてたんですけど。『念のため音源を送ってください』って言われて、送ったんですよ。そしたら『やっぱりナシで』って(笑)ダメになったことがあって。だから今日、ここで演奏することが出来て嬉しいです。今日をずっと楽しみにしていたので、自分の楽しみのために、あなたがここに来てくれて嬉しいです。」
 
今日も生きたね
 
「ありがとうございました!」
 
挨拶をしたあと、いつも通りにはけようとするメンバーを何故か引き止める小林さん。
若干戸惑いつつ残るメンバー。
「せっかくなんで、コレ(肩を組む仕草)、やってもいいですか」と小林さん。
前に1列で並ぶのも、並び順を決めるのも、手を繋ぐのか肩を組むのかを揃えるのも、全部ぎこちなかった。
ホーン隊を列の中央へ促すケンゴさんがジェントルだった。
え、教会で?と思いつつ、嬉しそうに最後ステージメンバー全員で肩を組んで挨拶してたのが、超微笑ましかった。。
本当に楽しかったんだろうなぁ…。
 
「ありがとうございました!またいい未来で会いましょう!」
 
遠慮がちに、でも途切れないアンコールの拍手の中、小林さんだけが笑顔で現れる。
 
「あの、ありがとうございます。今日は、会場の都合で、アンコールは無いんですけど、マナーを守って、また使いたいので…皆で一緒に帰りましょう!(笑顔)…じゃあ・・帰ろう!解散!(笑)」
 
小林さんの挨拶にドッと笑いが起きる。
あれは可愛すぎる。
終了のアナウンスだけっていうのも出来たはずなのにわざわざ挨拶をしに来てくれたことが嬉しかった。
そしてマナーを守って静かに外へ向かうお客さん達。
 
 
THE NOVEMBERS「ROSES 」あっという間に終了。
本当に、夢を見てるような時間だった。
なんだか真っ直ぐ帰るのが勿体無くて寄り道して余韻に浸ってから帰宅した。
 
グローリアチャペルは天井が高くてキレイで、雰囲気がとても良かった。
特別編成も光の演出も素敵すぎて、更に大好きな曲も聴けて感激…。
高松さんのアップライトベース、めちゃくちゃ素敵だったな…今後も出番はあるのだろうか。
最後、明るい照明で小林さんの髪色が深い緑になっているのが見えた。
 
お客さんも、真っ黒な人、真っ白な人、薔薇柄の人…思い思いに着飾っていて素敵だったなぁ…。
 
素晴らしいという言葉ではおさまらない時間でした…
また次、教会で見られる日を心待ちにしておこう†